穴釣りで釣れない人の共通点

正直に言うと、釣れない人は原因がハッキリしてます。
技術じゃないです。
やってることがズレてるだけです。


まず一番多いのが

「同じ穴に粘る」

これ。
致命的です。

穴釣りは回転の釣り。
魚がいない穴に10秒いても1分いても同じです。

👉3秒で見切れ
これが鉄則です。


次に多いのが

「浅い穴ばかり攻める」

見えてる穴。
底まで丸見えの穴。

こういう所はほぼ空です。

魚は隠れるために入る。
見えてる時点で“住めない穴”です。


三つ目

「音を立てる」

テトラの上でドン。
ゴン。

これやった瞬間終わりです。

根魚でも普通に逃げます。
特に昼は致命傷。


四つ目

「仕掛けがデカすぎる」

オモリ重すぎ。
針デカすぎ。

穴の中で違和感出まくり。

👉シンプルに小さく
これだけで食いが変わる


五つ目

「底まで落としてない」

これもかなり多い。

途中で止めてる人。
実は一番釣れない。

👉必ず底を取る
そこから少し浮かす

これが基本。


六つ目

「穴選びが雑」

とりあえず穴に入れる。

これでは無理。

👉黒い穴
👉奥が見えない穴
👉潮が効く場所

ここだけ狙えばいい。

最後に一番大事なこと

穴釣りは運じゃない。

👉“選別の釣り”

当たり穴を引いた人だけが釣れる。


まとめ(現場の本音)

釣れない人は頑張りすぎ。

逆です。

👉無駄を削る

・ダメな穴は即捨てる
・良い穴だけ撃つ

これだけで別世界になります。

タイトルとURLをコピーしました