アオリイカの釣れやすい条件
アオリイカは「条件の魚」。
揃った時だけ一気に食う。
① 水温(これが全て)
・16℃以上 → 動き出す
・20℃前後 → 完全に活性MAX
南紀はこのラインがドンピシャ。
春は特に
「深場→浅場に寄るかどうか」
ここが水温で決まる。
② 潮(最重要レベル)
・潮が動く → 食う
・潮が止まる → 食わない
さらに重要なのが
・潮のヨレ
・ぶつかる場所
・払い出し
ここにベイトが溜まる=イカも付く。
③ タイミング(地合い)
・朝まずめ
・夕まずめ
・満潮前後
この3つが基本。
特に春は
「夕まずめ+満潮前後」
これが重なると一気に来る。
④ ベイトの有無
・アジ
・イワシ
・キビナゴ
これがいる場所は強い。
逆にベイトいない場所は
ほぼ釣れない。
ここ見てない人が多い。
⑤ 風・濁り
・適度な濁り → 食いやすい
・ドクリア → 見切られる
あと
・風で海がザワつく
→違和感が消える
これも効く。
まとめ
結局はこれの掛け算。
水温 × 潮 × タイミング × ベイト × 環境
特に重要なのは
水温と潮。
ここ外したら終わり。
現場の答え
釣れない人は
「場所」じゃなくて「条件」を外してる。
まず見るべきは
・水温16℃超えてるか
・潮が効いてるか
これだけで釣果は変わる。

