釣行後、いちばんしんどいのは“帰宅後”
釣りは楽しい。
最高に楽しい。
でも正直に言うと、
いちばんしんどいのは「帰ってから」です。
クーラー洗う。
バッカン洗う。
ロッド拭く。
リール塩抜き。
これが、地味に重い。
南紀まで遠征して、大阪まで帰って、
そこから洗い物スタート。
これで一気に疲労MAXです。
釣行後に“その場で道具を洗える”メリット
釣行後にそのまま洗って帰れる。
これ、実は革命です。
メリット1:家が汚れない
海水は敵です。
塩分は家の床も車も痛めます。
外で洗えば、
家に塩を持ち込まない。
奥さんとの平和も守れます(笑)。
メリット2:帰宅後のストレスゼロ
道具が乾いた状態で帰る。
帰宅 → 風呂 → 寝る。
この動線、最高です。
翌朝、
「まだ道具洗ってない…」
という絶望がありません。
メリット3:道具が長持ちする
釣具店のベテランとして言います。
道具が壊れる原因のほとんどは、
塩の放置です。
ロッドガイド腐食。
リールベアリング錆び。
バッカンのファスナー固着。
全部、洗わないからです。
釣行直後に洗う。
これが一番効きます。
南紀遠征組にとっては“時間の節約”が最大の価値
大阪から南紀。
往復4〜6時間。
それだけで体力は削られます。
さらに帰宅後1時間洗い物。
これが無くなるだけで、
釣りは「また行きたい」に変わります。
疲労度が違う。
満足度が違う。
釣りは“最後の動線”で満足度が決まる
人は最後の記憶で評価します。
爆釣しても、
帰宅後にイライラしていたら、
釣行の印象は下がります。
逆に、
釣行後
道具洗う
帰る
風呂
即寝
これなら、
「今日も最高やったな」
で終われます。
実はこれ、リピーター戦略でもある
道具を洗って帰れる。
この小さなサービスは、
実はめちゃくちゃ強い差別化になります。
釣太郎のような地域密着店では、
こういう“地味だけど効く”動線が大事です。
モノより、体験。
魚より、満足度。
まとめ
釣行後に道具を洗って帰れる。
たったそれだけ。
でも、
・家が汚れない
・疲労が軽減する
・道具が長持ちする
・奥さんが怒らない(笑)
そして何より、
帰宅 → 風呂 → 即寝
これができる。
南紀遠征の満足度は、
最後の5分で決まります。

