【サビキ釣り入門】ビギナー必見!それやと釣れへんよくあるNG集。

週末になると、防波堤はサビキ釣りを楽しむファミリーや初心者さんで大賑わいやね。

みんなにいっぱい釣って笑顔で帰ってほしいんやけど、お店から釣り場を見てるともったいない釣り方をしてる人がおるんよ。

サビキ釣りって簡単そうに見えて、実はちょっとしたコツがいるんやね。

今回は、サビキ釣りデビューのビギナーさんがやりがちなNG行動をズバッと解説していくで。

パッと見てわかりやすいように、スッキリ改行して書いてるから安心してな。

これさえ気をつければ、釣果は劇的に変わるから最後までしっかり読んでな。

NGその1:魚のいるタナ(深さ)に合っていない。

一番多いのがこれで、仕掛けを入れる深さが間違ってるパターンやね。

アジやイワシは、その日によって泳いでいる深さが全然違うんよ。

表層でピチャピチャ跳ねてるのに底まで沈めたり、逆に底にいるのに上の方で待ってても絶対釣れへんのやね。

周りで釣れてる人をよく観察して、どの深さで釣れてるかマネするのが一番の近道なんよ。

NGその2:針のサイズがデカすぎる。

大物を釣りたい気持ちは痛いほどわかるけど、サビキの針は魚の口のサイズに合ってないと掛からへんのよ。

豆アジばっかりの時期に、デカい針の仕掛けを使ってたらエサだけ取られて終わりやね。

今の時期に何が釣れてるか、お店でスタッフに直接聞くのが一番手っ取り早いで。

NGその3:竿をブンブン上下に振りすぎている。

カゴからエサを撒こうとして、親の仇みたいに激しく竿を振ってる人おるんよ。

あれやとせっかく寄ってきた魚がビックリして散ってしまうんやね。

竿は優しくフワ〜ッと煽って、エサの煙幕の中に仕掛けを同調させるのがコツなんよ。

焦らずに、海と魚のペースに合わせてゆっくり待つ余裕が大事やね。

NGその4:アミエビ(コマセ)のケチりすぎ。

エサがもったいないからって、カゴにちょっとしかアミエビを入れへんのは完全に逆効果なんよ。

サビキ釣りは、しっかりエサを撒いて魚を自分の足元に足止めせな始まらんのやね。

釣れてる時こそ手返し良く、ドンドンエサを撒いて魚の群れを逃がさんようにしてな。

困った時は釣太郎に頼ってな。

どうやったかな。

思い当たる節があった人も、次に釣りに行く時はこのポイントを意識してみてな。

せっかくの休日なんやから、クーラーボックス満タンにして最高の笑顔で帰ってほしいんよ。

もし釣り場で分からんことがあったら、いつでもお店に聞きに来てよ。

釣太郎では新鮮なアミエビはもちろん、釣った魚を鮮度抜群で持ち帰るための海水氷もバッチリ用意してるで。

 

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