■ はじめに:釣果情報の「見えている部分」と「見えていない部分」
釣太郎に毎日届くアオリイカの釣果報告。確かに数は多いですが、実はそれは“ほんの一部”に過ぎません。
南紀全体での実際の釣果は、その約30倍にものぼると推測されます。
■ なぜ「持ち込み釣果」は氷山の一角なのか?
- 釣果を持ち込まない釣り人が多数 → 自家消費、SNS投稿のみ、他店での処理など理由はさまざま。
- 時間帯や場所の分散 → 釣果のピークは夜間や早朝。営業時間外の釣果は記録に残らない。
- 釣果報告の心理的ハードル → 「大物じゃないと恥ずかしい」「常連じゃないと持ち込みにくい」と感じる方も。
■ 実際の釣果はどれくらい?現場の声と推定
- 釣太郎スタッフの現場観察や、常連釣り人からのヒアリングによると、1日の釣果は持ち込み数の20〜30倍に達することも。
- 例:ある日、持ち込みが10杯 → 実際には200〜300杯釣れていた可能性も。
■ 釣果情報の「見える化」で地域の釣り文化を守る
- 持ち込み釣果は、地域の釣況を知る貴重なデータ。
- もっと多くの方に釣果を共有してもらうことで、釣り場の活性化や資源管理にも貢献できます。
■ まとめ:あなたの1杯が、南紀の釣りを変える
釣果を持ち込むことは、ただの自慢ではありません。地域の釣り文化を支える大切な一歩。
ぜひ、あなたの釣果も釣太郎にお持ち込みください!

