南紀は関西最大の釣り遠征地です。
しかし驚くことに
「年間何人が釣りに来ているのか」
「何匹釣れているのか」
というデータは行政も把握していません。
この記事では
・全国統計
・観光データ
・釣行頻度
・現場実態
から現実的な規模を算出します。
南紀の釣り市場の「本当の大きさ」が見えます。
日本の釣り人口から逆算する
まず全国規模です。
日本の釣り人口
→ 約870万人
別調査では
→ 約970万人(ライト層含む)
つまり
👉 日本人の約13人に1人が釣りをする
巨大市場です。
和歌山県の釣り人口
和歌山の釣り人口(25歳以上)
→ 約7.9万人
さらに
和歌山は人口に対する釣り率が高い県
→ 約10%以上が釣り人
つまり県内だけでも
👉 約10万人規模の釣り人がいる計算
南紀に来る釣り人の年間人数(推定)
ここが核心です。
根拠① 観光客数
和歌山観光客
→ 約3270万人/年
根拠② 串本では観光客の約10%が釣り目的
根拠③ 南紀は関西最大の遠征地
これらから算出すると
年間釣り来訪者
👉 約80万〜150万人
かなり現実的な数字です。
(大阪・奈良・兵庫からの遠征が大半)
南紀の年間釣行回数
釣り人は複数回来ます。
平均釣行頻度モデル
ライト層:年1〜2回
中級層:年5回
ヘビー層:年20回
来訪者150万人の場合
年間釣行総回数
👉 約250万〜450万回
南紀は超巨大な釣りフィールドです。
南紀の年間釣獲数(魚種別推定)
ここからが面白い部分です。
平均釣果モデル
初心者:0〜3匹
中級者:5〜20匹
上級者:50匹以上
全体平均
→ 1釣行10匹前後
年間300万釣行として算出。
アオリイカ

