週末になると家族みんなでワイワイ楽しめる回転寿司に行く機会も多いんちゃうかな。
レーンに流れてくる美味しそうなお寿司を見てるとついあれもこれもと手を伸ばしてまうよな。
でもせっかくお金を払うなら、ちょっとでもお得なネタを食べたいって思うのが人間の性ってもんや。
実は回転寿司のネタにはお店が赤字覚悟で出している、原価率が高いネタとお店が儲かる原価率が低いネタがハッキリ分かれとるんよ。
今回は知ってるとちょっと得した気分になれる回転寿司の原価率のからくりをこっそり教えるで。
絶対食べるべし!原価率が高くて得する最強ネタ
お店に行ったらまずはこれから攻めるのが賢い選択やね。
ズバリ一番原価率が高いと言われている王様はマグロなんや。
どこの回転寿司チェーンもマグロの品質には命を懸けてるから、あの値段で出したらお店側はほとんど儲けがないらしいで。
それからイクラやウニみたいな高級な魚卵系も、原価ギリギリで勝負してることが多いから見逃せんよな。
あと意外と知られてないんがハマチやブリといった大型の魚や。
これらも身が分厚くて脂が乗ってるから原価が高めに設定されてるお得なネタの代表格なんよ。
期間限定のキャンペーンで出てる旬の魚や特大サイズなんかは客寄せの目玉やから間違いなく食べておいて損はないで。
実は原価が安い?お店が儲かるネタ
逆にこればっかり食べてるとお店がホクホク顔になるネタもあるんや。
代表的なんがツナサラダやコーンみたいなマヨネーズで和えた軍艦巻きやね。
子供が大好きやし美味しいんやけど材料費はかなり安く抑えられとるんよ。
玉子やカッパ巻きなんかもお腹にはたまるけど原価率で言うとかなり低いグループに入るんや。
もちろん食べたいものを美味しく食べるのが一番やから我慢する必要は全くないで。
ただお腹いっぱいになる前にお得なマグロやハマチをしっかり味わっておくのがおすすめの作戦やな。
一番美味しいのはやっぱり自分で釣った魚!
回転寿司でお得に美味しい魚を食べるのも最高やけど釣り人としてやっぱり言いたいことがあるんや。
それは自分で苦労して釣り上げた魚の味はどんな高級なネタにも勝る一番の贅沢やということやね。
釣太郎で新鮮なエサを買って海釣りに出かけてみいひんかな。
防波堤で釣れたアジやガシラを家に持ち帰って自分で捌いてお寿司にしたらもう言葉にならんくらい旨いんよ。
原価率なんて野暮な話は吹き飛んでしまうくらいの感動が待ってるで。
今度の週末は回転寿司もええけど、釣太郎で準備して家族みんなで究極の「お得で美味しい」を釣りに行ってみてな。

