結論から言うと――
👉 「デカい魚=基本アブナイ」は、かなり正しい。
ただし、全部が危険ってわけじゃない。
でも、油断すると普通にケガします。
■ なぜデカい魚は危険になるのか
理由はシンプルです。
① パワーが桁違い
まずこれ。
サイズ=筋肉量。
・50cm → 強い
・1m → 別物
・2m → 人間負ける
です。
暴れた瞬間に、
👉
・竿が折れる
・手首やられる
・転倒する
普通にあります。
② 歯・トゲ・エラが凶器
大物ほど、
「武装」も進化してます。
例を出すと――
・ブリ系 → カミソリ歯
・ヒラメ → 鋭い歯
・スズキ → エラがナイフ
・クエ → 万力みたいな口
・コブダイ → 岩砕く歯
👉 素手はほぼ自殺行為。
③ 暴れる場所が悪い(堤防・磯)
南紀の釣りで一番怖いのはこれ。
足場が悪い所で、
デカい魚が暴れる。
👉 転落・落水・骨折コース。
④ 「もう弱ってる」は幻想
よくある勘違い。
「もう上がったし大丈夫やろ」
これでやられます。
最後の一発が一番強い。
■ 危険度が高い魚ランキング(実用目線)
☠️ Sランク(本気で危険)
・クエ
・ヒラマサ
・ブリ
・大型エイ
・サメ
→ 単独対応NG。
⚠️ Aランク(油断するとケガ)
・スズキ
・ヒラメ
・マダイ
・コブダイ
→ グローブ必須。
😅 Bランク(なめると痛い)
・アジ40cm級
・サバ大
・カマス大
→ 地味に切られる。
■ プロがやってる安全対策
現場で効く話だけ。
✔ フィッシュグリップ必須
✔ 厚手グローブ常備
✔ タモ・ギャフを惜しまない
✔ 抜き上げない
✔ 足場確認してから勝負
これ守るだけで、
事故率は激減します。

