青アジ対策で再挑戦。
狙いはマアジ。
スタッフTのリベンジ釣行
スタッフTです。
先週は青アジばかりが目立ち、
本命のマアジがなかなか伸びませんでした。
そこで昨日、
再びリベンジ釣行へ行ってきました。
今回のテーマは、
できるだけ青アジを減らし、
マアジの割合を増やすことです。
そこで試した作戦は3つです。
まず1つ目は、
サビキ仕掛けの針を大きくすること。
針が小さいと、
青アジが先に掛かりやすい印象があったため、
あえてサイズを上げてみました。
2つ目は、
60号のオモリを使って仕掛けを早く沈めること。
表層から中層に多い青アジをできるだけ避けて、
狙いたいタナまで素早く落とす作戦です。
3つ目は、
蓋付きのサビキカゴを使うこと。
アミエビの拡散を抑えながら、
狙った層で勝負しやすくなるのではないかと考えました。
結果は2時間の釣行で、
青アジ50匹、
マアジ10匹でした。
前回と比べると、
青アジは半分に減少。
その一方で、
マアジは3倍に増えました。
数だけ見ると、
まだまだ青アジ優勢ではありますが、
作戦としては十分に手応えありです。
仕掛けや沈下スピードを少し変えるだけでも、
釣れる魚の割合が変わるのは面白いところです。
次回はさらにマアジの比率を上げられるように、
タナや仕掛けの工夫をもう少し詰めて、
再挑戦したいと思います。
また結果が出たら報告します。

