釣り人なら身近な存在であるお魚ですが、
北極や南極などの極限環境でも生息しているのでしょうか?
今回はそれを解説します。

~北極~
北極は他の海域とそこまで隔絶されていないので、
別の生息地からよく流れ込んできます。
その中でも有名なのはスケトウダラ
この卵がタラコになります。
意外にも、タラコにするタラはスケトウダラ一択なのだとか。
~南極~
南極は北極と比べても少し水温が低く、
生息しているお魚には『不凍たんぱく質』と呼ばれるものがあるのだとか
これにより血液が凍らなくなっています。
生息する中でも特徴的なのがアイスフィッシュ類
このお魚たちは血液の色が無色透明です。
これは冷水だと酸素濃度が高く、わざわざヘモグロビンを使わなくてもよくなった結果なのだとか。
その為、温暖化が進むと生存が危ぶまれています。

