減少してるのは釣人ばかりではない。
海水浴客も減少、バブル期の10分の1に減少。かつて3人に1人が楽しんだ海水浴が夏のレジャーの主役ではない。残念な話です。
海離れの主な要因
(1)ライフスタイルの変化
・都市化によって身近に海を感じる生活環境が減った。
・車離れとともに、気軽に海に行く手段を持つ若者が少ない。
(2)レジャーの多様化
・スマホやゲーム、ショッピングなど、海以外の娯楽が増えた。
・キャンプや山登りなど「アウトドア」でも山志向が強まっている。
(3)安全面・環境面の課題
・海水浴場のクラゲ・離岸流・事故リスクへの懸念。
・海岸のゴミや水質悪化などによる魅力低下。
(4)教育・文化の変化
・昔は「海=生活の一部(漁業・食・遊び)」だったが、現代は海に触れる機会が少なくなっている。
・学校行事でも遠泳や臨海学校が減少している。
白良浜も3割位はインバウンドで外国の人がいます。海外の人の方が海水浴定着しています。
子供を連れて海水浴、砂浜でスイカ割り、海岸で新しい恋探し。すべて死語になってしまうかもしれませんね。

ちなみに手前に見えるビーチチェアー、予約席1脚\5000也

