料理といえば「定番の組み合わせ」が安心ですが、実は意外な食材同士が驚くほど相性抜群なことがあります。
今回は、日本の家庭でも簡単に作れる「ちょっと変わった料理」をご紹介します。
① さくらんぼご飯(山形発のご当地ご飯)
山形県では、旬のさくらんぼを炊き立てのご飯に混ぜて楽しむ風習があります。
甘酸っぱさとご飯のほんのりした甘みが意外にマッチし、デザート感覚で食べられます。
作り方のポイント
・炊き上がったご飯に、種を取ったさくらんぼを混ぜる
・冷やご飯にするとさらに美味しい
② コーヒーご飯(大人の風味)
炊飯器に「水の代わりにコーヒー」を入れて炊くだけの簡単レシピ。
香ばしい香りと軽い苦みで、チーズやお肉のおかずとよく合います。
作り方のポイント
・無糖のブラックコーヒーを使用
・バターや粉チーズを混ぜると、リゾット風に楽しめる
③ スイカの皮の漬物(夏の知恵)
赤い部分を食べた後のスイカの皮、実は漬物にするとシャキシャキ食感で美味しいです。
奈良や和歌山では昔から食べられている知恵の一品。
作り方のポイント
・皮の緑の外側をむき、白い部分を短冊切りにする
・塩や浅漬けの素で漬けるだけで完成
④ バナナカレー(南インド風アレンジ)
青いバナナを野菜代わりに煮込むカレー。
日本では熟した甘いバナナを少し加えても美味しく、フルーティーな味わいになります。
作り方のポイント
・普通のカレーに輪切りバナナを投入
・甘口カレーにすると子どもにも人気
⑤ アボカドシェイク(ベトナムスイーツ)
サラダのイメージが強いアボカドですが、ベトナムでは砂糖とミルクを加えてシェイクにするのが定番。
濃厚でクリーミー、デザート感覚で楽しめます。
作り方のポイント
・アボカドをつぶして牛乳+砂糖を加える
・氷を入れてミキサーにかければ完成
まとめ
「えっ?」と思うような組み合わせでも、実際に食べてみると驚くほど美味しいことがあります。
特に今回紹介した料理は、日本の家庭でもすぐに試せるものばかり。
いつものご飯にちょっとした工夫を加えるだけで、食卓がグッと楽しくなります。

