基本的な目安
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30〜40cm級の小〜中型狙い
→ 6号〜8号
磯や堤防の足元で小〜中型がメインのときに使いやすい太さです。
細めにすると食いは良くなりますが、根ズレや大物の引きには注意。 -
50cm前後の良型狙い
→ 8号〜12号
食いと強度のバランスがよく、磯のカケアガリや根回りでも安心。 -
60cm超の大型狙い
→ 14号〜20号
石鯛の本気の引きに耐えるにはこのクラスが必要。
特に沖磯や根が荒い場所では必須です。
場所・条件による調整
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磯の根ズレ対策:硬めのフロロカーボンやワイヤー芯入りハリスを使用。
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食い渋り時:普段より1〜2号落とすことでヒット率アップ。
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潮が速い場所:太めのハリスで糸ヨレや擦れ切れ防止。
ワンポイントアドバイス
石鯛は歯と口の力が非常に強く、根に突っ込む習性があります。
そのため「太さ=安心感」ではありますが、太すぎると食いが落ちるため、
その日の活性とポイントの荒さを見て調整するのが上級者のやり方です。


