「なんか最近頭痛がひどい…」「食欲が…」「集中できない…」「めまいが…」
なんてこと、ありませんか?
それ、慢性熱中症かもしれません
これがかなり深刻らしく、筆者も先日テレビで取り上げられているのを見ました。
ですがよく聞く熱中症(以下「急性熱中症」)と何が違うのでしょうか
おおまかな原因や症状、対策をAIに聞いてみたので
今回はその結果を共有しようと思います。
~そもそものお話~
「そもそも慢性熱中症って何?」「よく聞く熱中症と何が違うの?」という疑問ですが
「慢性熱中症とは、高温環境に長期間さらされることによって、体内の熱ストレスが少しずつ蓄積し、体調不良が続く状態を指します。」
「通常の熱中症(急性熱中症)と違い、日々の暑さの負担が回復しないまま蓄積し、慢性的な症状を引き起こすのが特徴です。」byAI
つまり、「ずっと暑い場所に居ることで起きる長期間の体調不良」ということです。
少しずつダメージを受けるので、なかなか気づきにくいというのも特徴の一つです。
~症状~
・疲労感や倦怠感がずっと抜けない
・軽い頭痛やめまい、吐き気が断続的に出る
・食欲不振が続く
・睡眠の質が低下し、朝起きてもだるい
・注意力や判断力が鈍る
・微熱やほてり感が持続する
・立ちくらみ、動悸、発汗異常などが起こる。
~原因~
慢性熱中症の原因は
・日常的に暑い場所で作業をし、体が休まらない状態が続く状態
・冷房が不十分な室内での生活
・重度の急性熱中症の後遺症
・高温環境下による脳疲労
・水分、塩分補給が十分にできていない
等が挙げられます。
急性熱中症と似ていますね
~対策~
・日中だけでなく、夜間にしっかり体を冷やす時間を作る
・十分な水分、塩分の補給を行う
・体を冷やすタオルや保冷剤を活用する
・屋外作業では、1時間ごとに5~10分の休憩を取り、熱の蓄積を防ぐ
また、軽度の症状が出ている場合は、早めに医療機関に相談しましょう。
~さいごに~
慢性熱中症、熱中症と同じ対策が通用するとはいえ、罹りたくないのも同じ
また、これから更に暑さは増していきます。
しっかりと対策して楽しく釣りライフを過ごしましょう

