自称温泉マニアの私
泉質にこだわりがありますか?
■ 1. 登別温泉(北海道)
泉質の種類が豊富:日本有数の泉質数(9種類)
・硫黄泉、食塩泉、鉄泉、酸性泉などバラエティ豊か。
・「地獄谷」と呼ばれる噴気孔地帯から湧き出す湯量と成分が圧倒的。
・特に硫黄泉は強い匂いと殺菌力で有名。
■ 2. 草津温泉(群馬県)
酸性度が日本一クラス(pH2前後)
・殺菌力が強く、「万病に効く」とも言われる。
・源泉の温度も高く、湯畑を中心とした湯もみ文化も有名。
・そのまま入浴すると刺激が強いので、加水や時間制限も必要。
■ 3. 玉川温泉(秋田県)
酸性度&ラジウム含有のダブルインパクト
・pH1.2と、日本で最も強酸性の温泉。
・さらに微量のラジウム(放射性鉱物)を含むことで、湯治目的の人が多数。
・岩盤浴の聖地でもあり、がん治療や難病療養で訪れる人も。
■ 4. 有馬温泉(兵庫県)
含鉄・含塩化物泉で「金泉」「銀泉」の2大源泉
・「金泉」:鉄分と塩分が豊富で、赤褐色のお湯。保温・保湿効果抜群。
・「銀泉」:炭酸水素塩泉や放射能泉で、すべすべ効果。
・日本三古湯のひとつで、豊臣秀吉も愛した温泉。
■ 5. 別府温泉郷(大分県)
源泉数・湧出量ともに日本一&世界2位
・泉質も多様で、地熱と組み合わせた砂湯・蒸し湯・泥湯などのバリエーションが豊富。
・特に「明礬温泉」や「鉄輪温泉」などは硫黄や酸性度が強い湯が楽しめる。
■ 6. 長湯温泉(大分県)
炭酸泉の名湯で、入浴しながら“炭酸ガス”が皮膚から吸収される
・心臓に負担をかけずに血流促進。飲泉も可。
・炭酸濃度が非常に高く、ぬるめの湯でもしっかり温まる。
■ 7. 三朝温泉(鳥取県)
ラジウム温泉の代表格
・放射能泉(ラドン泉)で、微量の放射線が免疫力を高めるとされ、湯治客が多い。
・「世界屈指のラジウム含有量」と言われる。
■ 8. 下風呂温泉(青森県)
海に近く、硫黄の匂いが強烈な濁り湯
・「恐山温泉」と泉質が似ており、強い殺菌力。
・秘湯感が強く、混浴文化も残るレトロな温泉地。
まとめ
特別な泉質の温泉は、
・濃度が高い
・成分が希少(ラドン、炭酸、鉄など)
・強い酸性や強アルカリ性
・複数の泉質が混在
といった特徴を持ちます。
上記のうち、3ヶ所には行ったことがあります。


