売れない魚TOP3

🥉 第3位:ウツボ

・見た目がグロテスクで、一般消費者が敬遠しがち
・ぬめりが強く、調理が面倒
・美味だが「怖い」「毒があるのでは?」という誤解も多い
・和歌山や高知では人気の食材だが、全国的には不人気


🥈 第2位:ボラ

・臭みが強い個体が多く、地域によっては“くさい魚”の代名詞
・水質によって味が大きく左右されるため、安定した評価が得られにくい
・卵巣(カラスミ)は超高級品なのに、身は買い手が少ない
・漁港では「取れても困る魚」と言われることも


🥇 第1位:アイゴ(バリ)

・内臓が非常に臭く、処理が大変
・ヒレに毒があり、刺されると激痛→扱いづらい
・草食性で磯焼けの原因になるが、駆除しても売れにくい
・味は良いが、骨が多く、敬遠されがち


🐟 番外編:その他「売れにくい」と言われる魚たち

魚種 理由
フグの仲間(ドクサバフグなど) 毒の処理が必要、販売に資格がいる
サメ類(ネズミザメなど) 身が水っぽく、匂いも強いため敬遠される
ダツ、ヤガラ 見た目が奇抜、骨が多くて流通しない

✅ まとめ

売れない魚には共通して
・処理の難しさ
・味や臭いのクセ
・誤解やイメージの悪さ
が影響しています。

しかし、地元では「知る人ぞ知る旨魚」として珍重されることも多く、「売れない=まずい魚」ではない点がポイントです。

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