日本三大珍味の一つである、ボラの卵巣のカラスミ。 名前の由来は中国の墨からと知っていましたか?

超海鮮高級珍味カラスミの元になるボラの生卵巣。釣太郎

カラスミはボラの卵巣を塩漬けして乾燥させた加工食品で、日本三大珍味の一つです。

ボラの卵巣は脂質が多いため、チーズのようなコクのあるねっとりとした味わいが特徴です。
江戸時代から伝わる伝統的な食べ物で、長崎のからすみが有名です。

イタリアなどでは、日本よりも古くから珍味として食べられています。

形が「唐の墨」に似ていることが名前の由来と言われています。

子宝の縁起物とされるボラの卵巣を加工した珍味の「からすみ」が、中国の墨に似ているので「唐墨(からすみ)」と呼ばれ、雛祭りには「子宝」、「子孫繁栄」を願い珍味「からすみ」に似せたお菓子を作ったという説があります。からすみ カラスミ 由来 ボラ 釣り 釣太郎 

↑唐墨

 

深い旨味と程よい塩気、特有の風味があり、熟成したものはまろやかな甘味も感じられます。

見た目はたらこによく似ていますが、色は深いオレンジ色でねっとりとした食感をしています。

酒のおつまみとして薄くスライスしたものをいただくのにぴったりの食材です

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