サビキ釣り、活性が低い時もあるため、オキアミもしくは青イソメを持っていく方が絶対に無難です。

【サビキ釣りで釣れない時】活性が低い日の対策はこれ。

釣太郎オススメの最強エサでボウズを回避しよう。

休日の堤防で家族みんなで楽しめるサビキ釣りですが、自然相手ゆえに全く魚が口を使わない日もあります。

アミエビを撒いても魚の影すら見えない、そんな活性が低い時の絶望感は釣り人なら誰しも経験があるはずです。

せっかくの休日に一匹も釣れないまま帰るわけにはいきませんよね。

そこで現場のリアルな状況を知り尽くした釣太郎が、絶対に外さないオススメの対策コースをお伝えします。

そもそもなぜサビキ釣りで釣れない時間があるのか。

サビキ釣りは万能に見えて、実は潮の動きや水温の変化に釣果が大きく左右される繊細な釣りです。

魚のお腹がいっぱいだったり、警戒心が高まっていたりすると、疑似餌であるサビキの針には全く見向きもしなくなります。

いつもなら簡単に釣れるアジやイワシも、ご機嫌ナナメな日は本当に手強いターゲットに豹変してしまうのです。

活性が低い時の救世主は「オキアミ」と「青イソメ」。

そんな心が折れそうな時に救世主となってくれるのが、オキアミや青イソメといった生の付けエサです。

サビキ針の先にこれらのエサを少しだけ付けるだけで、海中の魚たちの反応が劇的に変わることが多々あります。

疑似餌の偽物の動きに騙されなくなったスレた魚も、本物の匂いや味、そして青イソメの生々しい動きにはどうしても抗えません。

サビキ釣りに行く際は、メインのアミエビブロックに加えて、お守り代わりにオキアミか青イソメを持参する方が絶対に無難です。

釣果を伸ばす釣太郎オススメ必勝コース。

釣太郎がオススメする必勝コースは、まず通常のサビキ仕掛けだけで魚の今日の活性を探ることからはじまります。

数回仕掛けを落としてみてアタリがなければ、すぐに一番下の針や下から二番目の針にオキアミを付けてみてください。

それでも反応が鈍い場合は、青イソメを短く切って針に刺し、少し底のタナを狙ってガシラなどの根魚にターゲットを切り替えるのも非常に賢い作戦です。

たった数百円のエサのバリエーションを増やすだけで、釣れる魚の選択肢がグッと広がり、ご家族の笑顔も確実に増えることでしょう。

釣りは海に行く前の準備の段階からすでに勝負が始まっています。

堤防の上で魚が釣れずに後悔しないためにも、エサの万全な対策で楽しい思い出と大漁を目指しましょう。

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