アオリイカは釣るなら春の大型、食べるなら秋の新子が美味しい理由

アオリイカは「イカの王様」と呼ばれ、多くの釣り人から支持されるターゲット。
その魅力は 春と秋で楽しみ方が変わる ところにあります。

・春は産卵を控えた大型個体を狙うシーズン。
・秋は数釣りが楽しめ、食味に優れる新子が美味しいシーズン。

この記事では、アオリイカ釣りにおける「春は釣る」「秋は食べる」という楽しみ方を徹底解説します。


目次

  1. 春のアオリイカ|釣り人が憧れる大型シーズン

  2. 秋のアオリイカ|食べて美味しい新子シーズン

  3. 春と秋のアオリイカを徹底比較

  4. 美味しく食べるための下処理と保存方法

  5. まとめ


1. 春のアオリイカ|釣り人が憧れる大型シーズン

・春(4月〜6月)は、産卵を控えた親イカが浅場に接岸。
・サイズは2kg〜3kg超えも珍しくなく、自己記録更新を狙える。
・ヤエン釣りやウキ釣りで大型が掛かったときの引きは圧巻。

春のアオリイカ=「釣り味を楽しむシーズン」 といえます。


2. 秋のアオリイカ|食べて美味しい新子シーズン

・秋(9月〜11月)は、新子(300〜800g)が中心。
・春生まれのイカが数多く育ち、群れで接岸するため数釣りが可能。
・新子は肉質が柔らかく甘みが強いため、刺身・天ぷら・焼き物など万能。

特に10月の新子は「身の透明感」「旨味」「甘み」が絶妙にそろい、 食味のピーク とされます。


3. 春と秋のアオリイカを徹底比較

項目 春(大型親イカ) 秋(新子イカ)
サイズ 2kg〜3kg超え 200g〜800g中心
少ないが1杯の価値大 数釣り可能
釣法 ヤエン釣り・ウキ釣り中心 エギングが主流
釣りの楽しみ 強烈な引き、大物狙い アタリが多く初心者でも楽しめる
食味 大型はやや硬め 新子は柔らかく甘い

4. 美味しく食べるための下処理と保存方法

・釣った直後に 活締め+海水氷で冷却 が鉄則。
・真水氷は身を白濁させてしまうので注意。
・新子はその日のうちに刺身、余れば冷凍保存も可能。
・大型は厚みのある身を薄造りにして味わうのがおすすめ。


5. まとめ

・春のアオリイカは「釣り味が魅力」で、大型を狙うシーズン。
・秋のアオリイカは「食味が魅力」で、新子を美味しく味わえるシーズン。
・同じアオリイカでも季節によって楽しみ方が変わるのが、この魚種の最大の魅力です。

釣り人は春に「腕試し」、秋に「食の楽しみ」と、二度美味しいターゲットとしてアオリイカを狙いましょう。

春は「釣りの醍醐味」、秋は「食べる楽しみ」。
あなたは次のシーズン、どちらのアオリイカを狙いますか?

釣太郎では、春のヤエン仕掛けも、秋のエギング用品も豊富にご用意しています。

アオリイカ釣ったら、冷やすのは海水氷ですよ。

春のアオリイカは「釣り味が魅力」で、大型を狙うシーズン。秋のアオリイカは「食味が魅力」で、新子を美味しく味わえるシーズン。釣太郎

 

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