1.時期とポイント
・時期:メッキは初夏〜晩秋(6〜11月)にかけて、シマアジの子は初夏〜初冬(6〜12月)がメイン。
・場所:港内、堤防周り、河口、サーフの波打ち際など。
小魚(イワシ・キビナゴ)が集まる潮通しの良い場所が狙い目です。
・時間帯:朝マズメと夕マズメがベスト。日中でも曇天や潮が動くタイミングならヒットあり。
2.ルアー釣り(メイン)
●ライトゲーム(アジング・メバリングタックル)
・ロッド:7ft前後のライトゲームロッド
・リール:2000番前後
・ライン:PE0.3〜0.6号+フロロリーダー1.5〜2号
・ルアー:5〜10gのメタルジグ、シンキングペンシル、ミノー、ジグヘッドワーム。
・アクション:
メッキは早巻き+ストップ、トゥイッチ(小刻みなシャクリ)が有効。
シマアジはややスローリトリーブでも追ってきます。
3.カゴ釣り・ウキ釣り
・エサ:オキアミ生やボイルを小さめに付ける。
・仕掛け:サビキ+カゴでも可。
・ポイント:堤防の先端や潮目を狙って遠投。
シマアジの子は特にオキアミへの反応が良く、群れが入れば連続ヒットが狙えます。
4.フロートリグ(飛ばしサビキ)
・遠投できるフロートを使って20〜30m先の表層を漂わせる。
・小型ジグサビキでメッキの群れに届けば数釣りが可能。
5.生エサ泳がせ(活きアジ・キビナゴ)
・メッキのサイズが20cm超、シマアジが30cm近くなるとルアーに反応が鈍くなります。
その場合は活きアジ・キビナゴをウキ仕掛けで泳がせると大型が狙えます。
6.釣り分けのコツ
・メッキは表層を回遊し、ルアーへの反応が鋭いので速めのアクション。
・シマアジの子は中層を好み、スローな誘いでも食ってくる。
・潮が動き出すタイミングを狙うと同じポイントで連発することが多いです。
まとめ
・朝夕の回遊タイミングを逃さず、潮目・ベイト付きの堤防やサーフを狙う。
・ルアーならメッキ主体、カゴやウキならシマアジの子も混じりやすい。
・ライトゲームタックルで引きを楽しめるため、初心者にもおすすめです。


