近年、イカメタル釣りでエサ巻きという新スタイルが急速に広がっています。
スッテ(疑似餌)だけでは渋い状況でも、エサを巻くことで釣果が大きく伸びると話題。
この記事では、エサ巻きが流行している理由、効果、実際の現場状況を詳しく紹介します。
目次
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1. エサ巻きが流行している理由
・従来のイカメタルはスッテ単体が主流だったが、エサの匂いと動きでアタリが増えると注目。
・特にスルメイカやケンサキイカの活性が低い状況で効果的。
・SNSやYouTubeで「釣果倍増」「大型狙いに有利」と話題になり、全国的にブーム化。
2. 実釣でのメリット
・エサの匂いと視覚効果で、スレたイカに抱かせやすい。
・深場でも触腕で抱く確率が上がり、渋い日でもチャンスが増える。
・潮が速くてもスッテ単体より長くアピールでき、釣り人からの信頼が厚い。
3. 人気のエサと巻き方
・定番はササミ、キビナゴ、アジ切り身。
・薄切りで細長く巻くことで水中での動きが自然に。
・夜間はエサが外れやすいので、こまめなチェックが必須。
4. 流行エリアと現場の声
・関西(和歌山・日本海)を中心に急拡大。
・三重、若狭湾、丹後のケンサキイカ船では「エサ巻き率5〜7割」に達する船も。
・九州や山陰でも「乗船者の半数以上がエサ巻き」という例が増えている。
5. 注意点
・魚が多い海域ではフグやサバにエサを取られやすい。
・船宿によっては「持ち込みエサNG」「指定エサのみ」といったルールがあるため、乗船前の確認が必須。
まとめ
イカメタルのエサ巻きは
「渋い時の切り札」から「標準スタイル」へ進化しつつあります。
夏〜秋のケンサキイカ便では
「スッテだけでは厳しい=エサ巻き必須」という声も年々増加中。
これからイカメタルを始める人は、エサ巻きセットを持っておくと釣果が大きく変わるかもしれません。

