【釣ったお魚を食べたい!】お魚で食中毒にならない為にすべきこと

釣ったお魚を食べたい!!!

そう思う方が多いと思います。

しかしお魚となるとこの時期怖いのが食中毒

今回はお魚で食中毒にならない為にできること、するべきことをご紹介したいと思います。

 

1:鮮度管理を徹底

お魚を刺身にして食べたい!

と、生でお魚を食べる際には特に気を付けたいことです。

お酢や醤油、ワサビなどではアニサキスは死滅しません。

また、内臓は取り除いておきましょう。

アニサキスは基本的に内臓にいますが、魚が死ぬと内臓から筋肉へ移動することが知られています。

もちろん、内臓を生で食べるのもやめましょう。

 

2:目視で確認

アニサキスはとても小さく、見つけづらいのですが、出来る限り目を通しましょう。

ブラックライトに透かせば見つけやすくなります。

重点的に探すべき場所としては

・内臓やその近くの身

・腹側の身

・黒く変色している身

の3点です。

 

3:冷凍or加熱する

一般的にアニサキスは―20℃で24時間以上冷凍するか60℃で一分以上加熱(中心部まで加熱)

を行うと死滅すると言われています。

ですが家庭用冷凍庫の大半は―18℃となっています。

そのため家で冷凍する場合は2日以上冷凍することをお勧めします。

また、低温で保存することでヒスタミン生成菌という菌の増殖を防ぐことができます。

このヒスタミンも食中毒の原因になる一つなのですが、これは一度生成されると加熱しても分解されません。

なので生成自体を止める必要があります。

 

4:最後に

今回はお魚で食中毒にならないための方法を紹介させていただきました。

適切な保存方法や調理方法で安心して美味しく食べることができます。

これからも楽しい釣りライフを!

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