黒鯛(ちぬ)は底で釣れ、と言われるように鯛系は、海底にいます。
ボラは、海面で口をパクパクさせながら泳いでいるのが定番。
グレ(メジナ)はダイナミックに、底から表層まで動き回ります。
これらはあくまで定位置で、ボラも捕食時は海底まで潜り、底魚の平目は同じく海面まで浮上します。
もちろんコロダイやマダイも、中層以上に浮きあがり捕食することも珍しくなりません。
それでも魚には、それぞれ居心地の良い水深があるようです。
ちなみに活性が高い時は、良く動きます。
これはエサを求めている証拠。
良く釣れるのは、こんな時で、常連さんは水槽をのぞき「今ええなあ」「あかんわ」と言う人も。


