アオリイカの釣れる天気

アオリイカが釣れる天気

結論。
曇り+天気が崩れる前が最強です。

理由はシンプルで、
イカの警戒心とベイトの動きが大きく変わるからです。


一番釣れる天気

曇り。

光が弱くなることで、
イカの警戒心が一気に下がります。

さらに、
小魚も安心して動くので、捕食スイッチが入りやすい。

日中でも普通に釣れるのがこの状態です。


爆発するタイミング

天気が崩れる直前。

気圧が下がることで、
魚もイカも一気に活性が上がります。

いわゆる
「食いだめ状態」。

短時間で連発することが多く、
ここを狙えるかどうかで差が出ます。


条件付きで釣れる天気

晴れ。

水温が上がるので悪くはないですが、
見えすぎるのでイカがかなり神経質になります。

この時は
棚・距離・誘いをシビアに合わせないと釣れません。

つまり
「腕の差が出る天気」です。


小雨(降り始め)。

光量低下+軽い濁りで、
むしろプラスに働くことが多いです。

特に春イカは
このタイミングで動くことがよくあります。


一番ダメな天気

大雨の後。

ここが一番重要です。

・水潮(塩分低下)
・濁りすぎ
・水温変化

この3つが揃うと、
イカは一気に沖へ逃げます。

「昨日まで釣れてたのに急に消える」
これの原因がこれです。


天気より重要なもの

実は天気より重要なのが水温です。

目安は
16℃〜23℃。

特に
20℃前後は爆発ゾーン。

ここに
曇りや気圧低下が重なると、
一気に釣果が跳ねます。


現場での判断基準

迷ったらこれです。

・曇ってる → 行く
・風が出てきた → 行く
・空気が重い → 行く
・雨の後 → 行かない

これだけで十分戦えます。


まとめ

曇りは安定。
崩れる前は爆発。
晴れはテクニック勝負。
大雨後は厳しい。

タイトルとURLをコピーしました