高級リール・ロッド・専用船・遠征費・高額ルアー・キャスティングタックル・エサ代・宿泊費…
など、釣り上げるまでの総コストで考えると、以下の魚種が圧倒的に上位に来ます。
現実的な釣り人目線でランキングにしました。
釣り人が最もお金を使う魚ランキング TOP10
- クロマグロ(本マグロ)
→ ぶっちぎり1位。キャスティング一本で100万円超えも珍しくない。専用ロッド、リール、PE10号以上、巨大ジグ、遠征費、宿、船代…。大物1匹で「元が取れた」と喜ぶレベル。和歌山からでも南下遠征する猛者多数。 - クエ(アラ・モロコ)
→ 根魚の王様。泳がせorブッコミで狙うが、専用タックル+高額エサ(活きアジ・イカなど)+船代がエグい。1匹釣るのに何年も通う人も。紀南エリアはクエの聖地なので、地元民でも本気出せば数十万単位はすぐ飛ぶ。 - GT(ロウニンアジ)
→ 沖縄遠征がメインだが、和歌山からでも飛行機+チャーター船で狙う猛者はいる。ポッパー・ジグ・専用ベイトタックルが高額。1回の遠征で軽く30〜50万円コース。 - キハダマグロ・ビンナガ
→ コマセ釣りorジギング。オフショア専用船+高額ジグ・ロッド・リール。クロほどではないが、連戦するとすぐに数十万円溶ける。近年人気が爆発中。 - カンパチ・ブリ(大型青物)
→ ジギング・キャスティング・泳がせ。和歌山近海でも狙えるが、大型狙いになるとPE8号クラス+高級ジグ+遠征船で一気に投資額アップ。シーズン通うと軽く20〜40万円。 - アオリイカ(大型)
→ エギング・ヤエン・活きエサ釣り。高級エギ・ロッド・リールに加え、夜釣り・遠征・ボートでコスト増。50cmアップを量産しようとするとタックル更新が止まらない。 - ヒラマサ
→ 青物の暴れん坊。ジギング・トップウォーターで狙うが、引きが強すぎてタックル破壊が日常茶飯事。専用タックル+遠征費でかなりの出費。 - シマアジ
→ 超高級魚。船からのコマセorルアー。専用仕掛け・高級エサ・船代でコスト高。釣れた時の達成感は抜群だが、1匹釣るのに何度も通うパターン多し。 - マダイ(大型真鯛)
→ コマセ釣り・タイラバ・ジギング。和歌山近海でも人気だが、大型狙いは高級仕掛け・エサ・船代がかさむ。シーズン通うとかなりの投資に。 - ノドグロ(アカムツ)・キンキ(キチジ)
→ 深場狙い(100m〜300mクラス)。専用深場タックル・高額オモリ・エサ・船代。近年人気が急上昇中で、専用リール更新ラッシュが起きている。
まとめ:和歌山エリアの現実
- 地元でコスパ良く遊べる → アオリイカ・マダイ・青物(ワラサ・カンパチ)・タチウオ・グレ
- 本気で金を使うなら → クエ・大型青物・クロマグロ遠征
結局「一番お金を使う魚=一番釣りたい魚」でもあるんですよね(笑)
あなたは今、どの魚に一番お金を使いたいですか?
※価格はタックル・遠征費の目安。
2026年現在の相場に基づく主観ランキングです。

