海釣りを始めたばかりの方にとって、「オモリの種類や重さの単位がわかりにくい…」と感じることはありませんか?
この記事では、海釣り初心者が知っておくべきオモリの種類と重さの単位(号数・匁・g)、
さらにガン玉・ワリビシ・ジンタンの違いとグラム換算表まで、わかりやすく解説します!
目次
- オモリの役割と重要性
- オモリの重さ単位「号数」と「匁(もんめ)」をグラムで理解しよう
- 海釣りでよく使うオモリの種類と特徴
- ガン玉・ワリビシ・ジンタンの違いと重さ一覧(g換算)
- まとめ:釣り場に合ったオモリ選びで釣果アップ!
1. オモリの役割と重要性
オモリは、仕掛けを海中に沈めるための重要な道具です。
潮の流れや水深、狙う魚の種類によって、適切な重さや形状を選ぶことで、釣果が大きく変わります。
2. オモリの重さ単位「号数」と「匁(もんめ)」をグラムで理解しよう
| 単位 | 読み方 | グラム換算 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 号数 | ごうすう | 1号 ≒ 3.75g | 海釣りで最も一般的な単位 |
| 匁 | もんめ | 1匁 ≒ 3.75g | 船釣りや関西圏で使用されることが多い |
🌿ポイント:号数と匁は同じ重さ換算なので、1号=1匁=約3.75gと覚えておくと便利!
3. 海釣りでよく使うオモリの種類と特徴
| オモリの種類 | 特徴 | 主な用途 | よく使う重さ(g) |
|---|---|---|---|
| ナス型オモリ | ナスのような形で投げやすい | 投げ釣り、船釣り | 7.5g(2号)〜75g(20号) |
| 丸型オモリ | 丸くて転がりやすい | 堤防釣り、ちょい投げ | 3.75g(1号)〜30g(8号) |
| 棒型オモリ | 細長く沈下が早い | 深場狙い、胴突き仕掛け | 15g(4号)〜60g(16号) |
| 中通しオモリ | 糸を中に通せる構造 | ウキ釣り、探り釣り | 1.5g〜30g |
4. ガン玉・ワリビシ・ジンタンの違いと重さ一覧(g換算)
● ガン玉(がんだま)
| サイズ | 重さ(g) |
|---|---|
| G8 | 約0.07g |
| G7 | 約0.09g |
| G6 | 約0.12g |
| G5 | 約0.16g |
| G4 | 約0.20g |
| G3 | 約0.25g |
| G2 | 約0.30g |
| B | 約0.55g |
| 2B | 約0.75g |
| 3B | 約0.95g |
| 4B | 約1.20g |
| 5B | 約1.65g |
🎣ガン玉はウキの浮力調整や潮流に合わせた微調整に最適!
● 割りビシ
- 板状の鉛を折って使うタイプで、自由に重さを調整可能
- サイズ展開が豊富で、「極小」から「大大」まで幅広く存在
- 目安として、1片あたり約0.3g〜1.5g程度
- 自作仕掛けや微調整、繊細な釣りに便利
🍃ワリビシは、細かい調整が必要な場面で重宝されるオモリ。
ベテラン釣り師にも根強い人気があります。
● ジンタン
| サイズ | 重さ(g) |
|---|---|
| 1号 | 約0.45g |
| 2号 | 約0.35g |
| 3号 | 約0.25g |
| 4号 | 約0.20g |
| 5号 | 約0.15g |
| 6号 | 約0.12g |
| 7号 | 約0.10g |
| 8号 | 約0.08g |
🍄ジンタンは極小サイズのオモリで、渓流釣りや小物釣りに最適。
海釣りでも繊細なアタリを取るときに活躍します!
5. まとめ:釣り場やターゲットに合わせてオモリを選ぼう!
- 1号=1匁=約3.75gを基本に覚えよう
- オモリの形状で沈み方や安定性が変わる
- ガン玉・ジンタンは微調整の必需品
- ワリビシは極小から大大までサイズが豊富で、自由度の高い調整用オモリ

