アマダイ(甘鯛)釣るならエサは何を使えば良いのか、釣太郎スタッフがお答えします!

アマダイ狙いなら、まずはこの順番で考えてください。

① 青イソメ(最優先・王道)
② ホタルイカ(効く日は爆発力あり)
③ エビ類(オキアミ・サクラエビなど)

この3つを持って行けば、ほぼ外しません。


① 青イソメ|最強・安定No.1

アマダイ釣りの「ど真ん中」が青イソメです。

理由はシンプルです。

・動く
・匂う
・目立つ
・底で強い

全部そろっています。

特に南紀・紀伊半島周りでも、実績は圧倒的に青イソメです。

使い方のコツ

・1本掛け〜2本房掛け
・長めに垂らす(3〜5cmくらい残す)
・弱ったら即交換

ここを守るだけで反応が全然変わります。

「釣れない人ほど、エサ替えしない」
これはアマダイでも同じです。


② ホタルイカ|当たると止まらん切り札

冬〜春限定ですが、ハマるとヤバいのがホタルイカ。

・匂いが強烈
・柔らかい
・違和感が少ない

活性が低い日ほど効くことがあります。

使い方

・目と口の間から針を刺す
・胴体を裂かず丸ごと
・身切れしたらすぐ交換

「今日は青イソメに反応悪いな…」
こんな日は一度これを試す価値あります。


③ エビ系|食い渋り対策用

代表はこのあたり。

・オキアミ
・サクラエビ
・ボイルエビ

単体より「抱き合わせ」で使うことが多いです。


青イソメ+オキアミ
青イソメ+サクラエビ

これ、地味に効きます。

匂い+動き=最強理論です。


実はあまり向かないエサ

正直、あまりおすすめしません。

・サバ切り身
・イワシ切り身
・イカ短冊

アマダイは「底の小さい生き物食い」です。

切り身系は外道率が上がるだけで、効率は落ちます。


釣果を伸ばす人が必ずやっていること

エサ以上に大事なのがこれです。

① 砂煙を出す
② 底を叩く
③ こまめに誘う

アマダイは「砂煙に突っ込んでくる魚」です。

どんな高級エサでも、動かさなければ意味がないです。

・着底
・トントン2〜3回
・50cm浮かす
・また落とす

これを延々としていると食らいついてきます。


まとめ

迷ったらこれです!!

・基本:青イソメ
・切り札:ホタルイカ
・渋い時:イソメ+エビ
・常に誘う

これで南紀のアマダイは十分勝負できます。


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