「せっかく魚が釣れたのに、さばき方がわからない!」
「家に持って帰ったら、誰が料理するの?と家族に言われてしまった…」
そんな経験はありませんか?
実は、釣り人なら誰でも最初から魚をさばけるわけではありません。
今回は、意外と知られていない「魚をさばける人の割合」と、どうしてもさばけない時の
「裏ワザ(持ち込み先)」についてご紹介します。
1. 釣り人でも「さばけない」は珍しくない?
一般的なアンケート調査(※1)によると、世の中の成人男女で「魚をさばける」
と答えた人は全体の約2〜3割程度と言われています。
では、釣り人に限るとどうでしょうか?
釣り歴が長いベテラン勢はほぼ100%さばけますが、**ビギナーやファミリー層を含めると、
実は3〜4割近くの方が「自分ではさばけない(または自信がない)」**というのが現状です。
「釣るのは好きだけど、さばくのは苦手」 「内臓や血を見るのがちょっと…」
そう思うのは、あなただけではありません。ですので、安心してください。
2. さばけない時はどうする? 3つの解決策
自分でさばけない場合、釣った魚をどうすれば美味しく食べられるのでしょうか。主な3つの方法をご紹介します。
①地元の鮮魚店(魚屋さん)に頼む
最も確実なのが、街の魚屋さんに持ち込むことです。
「手間賃」はかかりますが(魚の大きさや量によりますが、数百円〜)、プロの包丁さばきで、刺身用のサクや切り身にしてくれます。
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メリット: ゴミが出ない、仕上がりが綺麗。
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注意点: 忙しい時間帯は断られることもあるため、事前に電話確認が必須です。
②スーパーの鮮魚コーナーに相談する
以前はスーパーでも持ち込み調理をしてくれる店舗が多くありましたが、近年は**「衛生管理(食中毒や寄生虫の懸念)」の観点から、持ち込みをお断りするスーパーが増えています。
** いきなり持ち込まず、必ず行く前に電話で「釣った魚の持ち込み調理は可能か?」を確認しましょう。
③釣り場近くの飲食店を利用する
観光地や釣り場の近くには「釣った魚を調理して食べさせてくれるお店」が存在することがあります。
これも事前の予約が必要ですが、プロの料理としてその場で味わえるのは最高の贅沢です。
3. 実は「鮮度」が良いと、さばくのは簡単になる
もし、少しでも「自分でやってみようかな」と思っているなら、一つだけ重要なアドバイスがあります。
それは**「キンキンに冷やして持ち帰ること」**です。
魚をさばくのが難しいと感じる最大の原因は、身がグニャグニャして切りにくいことにあります。
釣ってすぐにしっかりと氷で冷やし、身が締まった状態の魚は、包丁がスッと入り驚くほどさばきやすくなります。
釣太郎みなべ店では、魚の鮮度を最高に保つための**「海水氷(1kg 200円〜)」**を販売しています。
普通の氷とは違い、塩分を含んだ氷水で冷やすことで、魚の体温を一気に下げ、プロ顔負けの鮮度で持ち帰ることができます。
まとめ
「さばけないから釣りに行かない」のはもったいない! 持ち込みできる魚屋さんを探すのも一つの
手ですし、鮮度の良い魚で「初めての魚さばき」にチャレンジするのも釣りの醍醐味です。
釣太郎では、美味しい魚を持ち帰るためのクーラーボックスや保冷剤、そして最強の「海水氷」を
完備して、皆様のご来店をお待ちしています。
釣れた魚の持ち帰り方で迷ったら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

