アジは一年中釣れる魚ですが、実は冬季がもっとも美味しい季節。
水温が下がることで身が締まり、旨味が凝縮され、脂ものって文句なしの味わいになります。
しかし、せっかく冬の旬アジを釣っても、 冷やし方を間違えると味が落ちてしまうのが現実。
そこでおすすめなのが、釣太郎でも販売している 「海水氷(かいすいごおり)」です。
🧊 海水氷で冷やすとアジが“さらに美味しくなる”理由
海水氷は、通常の真水氷とは違い、 魚の鮮度を保つために最適な温度帯で冷却できるのが最大の特徴です。
科学的にも、海水氷は魚の鮮度保持に優れていることが報告されています。
✔ 理由①:急速冷却でき、鮮度が落ちにくい
海水氷は塩分を含むため、 約−2〜−3℃の低温で魚を凍らせずに冷やせるという特性があります。
この温度帯は、
- 魚体を傷めない
- 雑菌の繁殖を抑える
- 身の劣化を遅らせる
というメリットがあり、アジの鮮度を長く保つことができます。
✔ 理由②:浸透圧が魚に優しく、旨味が逃げない
海水氷は海水と同じ塩分濃度のため、 浸透圧の差で身が崩れたり、ドリップ(旨味成分)が流れ出るのを防ぐ効果があります。
真水氷だと、魚体が水を吸って身がふやけたり、 表面が白く濁ることがありますが、海水氷ならその心配がありません。
✔ 理由③:体表を傷つけず、見た目もキレイ
海水氷は粒子が細かく、魚体を包み込むように冷やすため、 魚の体表を傷つけにくいという利点があります。
アジは特にデリケートな魚なので、 海水氷での冷却は非常に相性が良い方法です。
🧊 釣太郎の海水氷は“高品質&低価格”
釣太郎では、南紀の海水を使用した高品質な海水氷を販売しています。
| 容量 | 価格 |
|---|---|
| 1キロ | 200円 |
| 3キロ | 400円 |
遠方からわざわざ買いに来られるお客様も多く、 釣行前の“必需品”として定着しています。
🐟 冬アジを最高に美味しく食べるための手順
- 釣れたらすぐ血抜き
- 海水氷にしっかり沈めて急速冷却
- 持ち帰りも海水氷で温度キープ
- 家に着いたらすぐ調理 or 冷蔵保存
この流れを守るだけで、 刺身の甘み・脂のノリ・食感が段違いになります。
📝 まとめ
冬アジ × 海水氷は“最強の組み合わせ”
- 冬のアジは脂がのって旬
- 海水氷は急速冷却でき、鮮度保持に最適
- 浸透圧の影響が少なく、旨味が逃げない
- 体表を傷つけず、見た目もキレイ
- 釣太郎の海水氷は1kg200円・3kg400円とお得
冬のアジを最高の状態で味わいたいなら、 海水氷は絶対に使うべきアイテムです。
釣行前にぜひ釣太郎でお買い求めください。

