腕より運。 はじめての人でも大丈夫。 安物道具でOK。 でも釣れるのは、日本一の尺アジ。 間違えると40cmも。

最初に

正直に言います。

南紀の寒尺アジ釣りは、
腕の釣りではありません。

どちらかと言えば、
運の釣りです。

だからこそ、
はじめての人でも
チャンスがあります。


釣りは「腕7割・運3割」じゃない

よく言われます。

釣りは
腕7割
運3割。

しかし、
南紀の寒尺アジ釣りは
この逆です。

運7割
腕3割。

理由は単純です。

魚のレベルが
そもそも高いから。


南紀の海には「当たり個体」がいる

南紀の冬の堤防には、
明確に
「当たり個体」
が存在します。

・30cmオーバーの寒尺アジ
・まれに40cm級

この個体に
仕掛けが入ったかどうか。

これが
釣果の大半を決めます。

テクニック以前に、
そこに入ったかどうか。

だから、
初心者でも釣れる。


高い道具は必要ありません

よくある不安。

・高い竿じゃないとダメ?
・専用リールが必要?
・プロみたいな仕掛けが必要?

答えは、
すべて
NO。

南紀の寒尺アジ釣りは、
・安価な竿
・普通のリール
・市販の仕掛け

これで十分成立します。

重要なのは、
道具の値段ではありません。


大事なのは「沈んでいるか」だけ

唯一、
大切なポイントがあります。

それは、
仕掛けが海底まで届いているか。

中層で釣れているアジは、
ほぼ中アジ。

本命の寒尺アジは、
底の底。

ここに
仕掛けが入った瞬間。

運が当たれば、
一発で
価値が跳ね上がります。


30cmが当たり前。間違えると40cm

南紀では、
30cmオーバーは
珍しくありません。

むしろ、
寒尺アジ狙いなら
スタートライン。

さらに、
条件が重なると。

40cmクラス。

いわゆる
ギガアジ級。

これは、
狙って釣る魚ではありません。

出会ってしまう魚。

だからこそ、
運の世界です。


釣れた瞬間に分かる「違い」

掛けた瞬間、
初心者でも分かります。

・重い
・走る
・浮かない

「アジって、
こんな引くの?」

ほぼ全員が
同じことを言います。

これが、
日本一と呼ばれる
南紀の寒尺アジ。


安物道具で、日本一

ここが
一番の魅力です。

高級ロッドも
専門知識も
長年の経験も
いらない。

必要なのは、
・行くこと
・仕掛けを沈めること
・少しの運

それだけで、
日本一と呼ばれるアジが
現実になります。


はじめての一匹が、基準を壊す

南紀で
はじめて寒尺アジを釣った人は、
よくこう言います。

「もう、
他のアジに戻れない」。

最初に
知ってはいけない味。

でも、
知ってしまった人は
毎年この季節を待つ。


腕より運。だから楽しい

釣りが
難しすぎたら
続きません。

南紀の寒尺アジ釣りは、
シンプルで
分かりやすくて
夢がある。

だから、
はじめての人でも
胸を張って
おすすめできます。

日本一の尺アジは、
今も
南紀の堤防で
あなたを待っています。

はじめての一匹が、基準を壊す。南紀ではじめて寒尺アジを釣った人は、よくこう言います。釣太郎

 

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