青物釣行記 ㉒

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回は「青物釣行記 ㉒」です。

元旦の初釣りから、バラシまくり。

2日。
夕マズメ。
結構な風。
当然のごとく、誰もいないポイント。
少し荒れ過ぎな感じ。
ここは波が収まりかけが良い場所なので、後日に期待。

3日。
夜明け前、空は雨。
……いや、雪やん。
車を南へ走らせるが、進むにつれて積雪が酷くなる。

当然、磯にも雪が積もっている。
磯靴の底に雪がへばりつき、厚底磯靴状態。
これが怖い。
危険なほど滑る。

ポイントに到着するが満潮。
ウネリがあり、ワンド先端には出られない。
仕方なく手前で始めるが、無反応。

朝マズメも終わり、友人らと合流。
反省会。
どうやら別ポイントでは魚がいるようで、チェイスありとの報告。

4日。
天候も少し緩み、先日のポイントへ。
ウネリはまだ残っている。
無の時間が過ぎる。
このポイントは魚が入っていないのだろうか。

その時。
沖で水面が盛り上がる。
同時にトビウオが跳ねる。
何者かに追われている証拠。

進行方向へ投げるが、無視。

するとトビウオが向きを変え、こちらへ飛んでくる。
ラッキー。

キャスト。
魚に気付いてもらうため、激しいポップ。
次に、できるだけ左右に首を振らせてアピール。

水面炸裂。

良型のようで、足元で激しく抵抗されるが、無事キャッチ。

メジロ。
88cm、7kg弱。

胃の中を見ると、キビナゴと小さなダツが入っていた。

これなら、プラグに反応してくれるはずやわ。

 

 

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