エギのカラー選びに迷ったら
実はたった 3つの基準だけ を覚えておけば
ほぼ100%失敗しません。
最初に
エギのカラーは「状況で選ぶ道具」なので
無理に色を増やす必要はありません。
むしろ 基準を絞るほど釣果は安定 します。
エギのカラー選びの基準は
・水の色
・光量(時間帯)
・アオリイカの活性
この3つだけです。
水がクリアなら
・ナチュラル(ピンク・オレンジ・金アジなど)
が強いです。
理由は
見えすぎるとイカが見切るので
「自然にボヤける色」が効くためです。
水が濁っているなら
・アピール色(赤・紫・チャート)
が効きます。
理由は
色の輪郭が濁りに負けず
視界に入りやすいためです。
朝夕や曇天など光量が弱い時間帯は
・夜光(グロー)
・ケイムラ
などの「光を使うタイプ」が効果的です。
ただし
夜光は強すぎると逆効果の場合もあります。
ケイムラは自然発光なので万能寄り。
日中の明るい時間帯は
・ナチュラル
・金テープ
が定番。
光の反射で小魚感が出るためです。
アオリイカの活性が高いときは
・赤/ピンク/チャート
などの派手色が即効性があります。
活性が低いときは
・茶アジ
・金アジ
・クリアベース
などの弱アピールが有効です。
結論
迷ったら 3色だけ持てば十分 です。
・ピンク(万能)
・紫(濁り・低活性に強い)
・金アジ(ナチュラル/昼の王道)
この3つで
南紀のアオリイカはほぼ全状況カバーできます。

