家族で楽しめるブッコミサビキ!

ブッコミサビキは、重いオモリを使って沖の深場へサビキ仕掛けを着底させる釣り方です。
通常のサビキでは届かない場所に仕掛けを送り込めるため、
冬の南紀で釣れる「寒尺アジ」を効率よく狙えるのが最大のメリットです。
遠投が苦手な初心者でも、深場の大型アジに届く、冬の定番テクニックです。

ブッコミサビキの特徴
・重いオモリで沖の深場へ仕掛けを「入れる」釣り方
・誘いはほぼ不要で置き竿が基本
・夜釣りで特に強く、サイズの大きいアジが食ってくる
・エサは青イソメやオキアミなど自由に選択できる
・足元サビキよりも遥かに型が良く、尺級が連発することも多い

どんな仕掛け?
・サビキ仕掛け(5〜7本針)
・オモリ20〜30号前後
・ハリス2号以上(大型対策)
・竿は3.6m前後の磯竿または投げ竿
・リールは3000〜4000番

釣れる魚
・アジ(特に30〜35cmの寒尺アジ)
・サバ
・コロダイ(夜)
・イサギ
・タマミ
冬の南紀ではアジが主役です。

エサの選び方
・青イソメ
→針持ちが強く、遠投に向く。冬の大型アジに非常に強い。

・オキアミ
→集魚力が高い。近距離でも効果が出やすい。刺し餌と撒き餌の相乗効果あり。

・米ぬか(最強の添加剤)
→粉系の集魚材として圧倒的。コスト最強。夜でも効果がある。

ブッコミサビキのコツ
・着底したら糸フケを取る
・置き竿で待つ
・アタリは竿先が微妙に震える
・ゴンッと来たら巻き上げ
・道糸はPE1号程度がおすすめ
・風がある日は重いオモリに変更

南紀で流行る理由
冬の南紀は黒潮の影響で水温が安定し、脂ノリ最強の寒尺アジが接岸します。
しかし足元には寄らないため、遠く深場に仕掛けを届ける必要があります。
ブッコミサビキはこれを一撃で解決。
大型・高級クラスのアジが狙える、冬の南紀最適化メソッドです。

安全ポイント
・周囲の釣り人とオマツリしない位置を確保
・風が強い日は無理をしない
・夜釣りは必ずヘッドライト持参
・テトラ帯は滑りやすく要注意

まとめ
・深場の大型アジを狙うならブッコミサビキ
・重いオモリで遠投+着底がキモ
・冬の南紀は巨大アジ狙いの最盛期
・初心者でも扱いやすく、釣果が出やすい釣り方
・刺し餌は青イソメが特に強い
・米ぬか添加はコスパ最強の裏技

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