冬の海上釣堀が楽しい理由

・大型が釣れやすい季節

冬は魚が体力を温存するため、 大きい個体ほど動きがゆっくり
そのため、
・真鯛の大物
・ブリ・カンパチのメタボ級
・大きめのシマアジ
など“サイズ狙い”の釣りが成立しやすいです。


・釣れる時間がハッキリしていてゲーム性が高い

冬は
「朝イチの30分だけ爆釣→その後ピタッと止まる」
という日が多く、
時合(じあい)を当てるゲーム性が最高に楽しい

釣れる人と釣れない人の差が最も出る季節でもあるので
“攻略感”が強いのが冬の釣堀。


・エサの選択・棚合わせが上手い人が勝つ=腕が試される

冬ほど
・エサの種類
・エサの大きさ
・棚(タナ)
・仕掛けの重さ
・仕掛けの動かなさ
など、細かい調整が釣果を左右します。

逆に言えば、
冬こそ上達が一番早い季節


・魚の動きを読むのが面白い

冬の魚は動かないと言われるけど、実際は
「水温」「気温」「日差し」「風」で動く時間が変わる」
=パズルみたいな釣りになる。

・朝日が出た瞬間に浮いた
・風が弱まったタイミングだけ釣れた
・雲が出たら沈んだ
など、“海の変化を読む遊び”ができてめちゃくちゃ面白い。


・一匹の価値が大きい

夏や秋は数釣りできますが、冬は数が少ないので
一匹の嬉しさ・価値が段違い

特に冬の真鯛や青物は脂がノリノリなので
「釣って美味しい」の満足感が大きいのが冬の魅力。


・防寒対策すれば快適

最近の防寒ウェアはものすごく進化していて
釣堀の冬でも
・カイロ
・防寒グローブ
・防風インナー
を使えばかなり快適。

夏の暑さよりむしろ釣りやすいという人も多いです。


・混雑が少なくのびのび釣れる

冬は客が減るため、
・竿を出しやすい
・隣との距離も広い
・プレッシャーが少ない
と、環境が良いのも大きな魅力。


まとめ

冬の海上釣堀の楽しさは

・難しいからこそ、釣れた時の嬉しさが大きい
・大型が狙える
・時合いのゲーム性が高い
・技術と読みが結果に直結する
・海の変化を読む遊びができる
・混雑が少なく快適
・釣れた魚が旨い

つまり
「通好みのシーズン」であり、上級者には最高の季節
逆に初心者も冬を経験すると一気に上達します。

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