南紀・みなべ町にある釣具店「釣太郎みなべ店」では、秋限定で“生きたアオリイカ”を水槽展示中。
その幻想的な遊泳姿は、全国160館以上ある水族館でも10館未満しか展示していないほど希少で、
釣り業界では唯一の常設展示とされています。
- 翼状のヒレを波打たせるように泳ぐ姿は、まるで水中のバレリーナ
- 透明な体が光を透過し、海水と一体化するような神秘的な美しさ
- 興奮時には「パンダマーク」が現れるなど、体色変化も見どころ
📊 なぜ希少?なぜ反響が大きい?
アオリイカは非常に繊細な生物で、酸素要求量が高く、水温・照度・水質管理が極めて難しいため、
飼育展示は困難とされています。
- 夜行性のため、照度管理が必要(明るすぎるとストレス)
- 驚くと墨を吐くため、来店者にも注意喚起が必要
- 水温が下がる12月には展示終了予定。秋限定の理由でもある
このような背景から、実際に泳ぐ姿を見たことがある日本人は5%未満とも言われるほど希少で、
釣り人だけでなく一般来店者からも「感動した」「一生に一度の体験」といった声が
多数寄せられています。


