糸巻きサービスが無くても大丈夫!
自分でできる簡単ライン巻きのやり方【初心者向け完全ガイド】
こんにちは、釣太郎です。
最近「買った糸をリールに巻きたいけど、釣太郎では巻いてくれないの?」というお問い合わせをいただくことがあります。
結論から言うと、現在、釣太郎では糸巻きサービスは行っておりません。
でも、ご安心ください!
今回は、自宅で誰でも簡単にリールへ糸を巻ける方法をご紹介します。
特別な道具は不要!
家にあるものでOKです。
初心者の方や親子釣りの方でもすぐに実践できますよ。
用意するもの(すべて自宅にあるものでOK)
・リール(スピニング or ベイト)
・新品の釣り糸(ライン)
・ボールペン、割りばし、またはドライバーなど棒状のもの
・輪ゴム 2本(なくても可)
・誰か1人手伝ってくれる人(いなければ固定方法を紹介)
ステップ①:ラインの巻き方向を確認しよう
まず一番大切なのは「巻き方向」。
糸巻き方向を間違えると、ライントラブル(ヨレ・絡み)の原因になります。
■スピニングリールの場合
スプール(糸を巻く部分)を正面から見て、ハンドルを巻くと「時計回り」にスプールが回ります。
そのため、ラインはスプールから反時計回りに出る状態が理想です。
ポイント:スプールの表面が見えるように置いて、反時計回りで糸が出てくる向きにする!
ステップ②:スプールの固定方法
糸を巻くとき、スプールがガタガタ動かないように固定します。
以下の2つの方法から選んでください。
■方法①:誰かに持ってもらう(ベスト)
割りばしやボールペンにスプールを刺し、両端を手で持ってもらいます。
軽くテンション(張り)をかけながら支えてもらうと、均一に巻けます。
■方法②:足で固定する(1人用)
スプールをボールペンなどに刺し、足で踏んで固定します。
スプールが回るようにすればOK。
ペットボトルに穴を開けて刺すなどもアリ。
ステップ③:リールに糸を結ぶ
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ラインをリールのスプールに巻きつけて、一度結びます。
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余った先端は1~2cm残してカット。
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糸がスプールの中心部にちゃんと結ばれていることを確認してください。
※PEラインや細いラインは滑りやすいので、「下巻き」としてナイロンを少し巻いてからPEを結ぶのがおすすめ!
ステップ④:テンションをかけて巻く
ラインがたるまないよう、軽く張りながら巻いていきます。
手伝ってくれる人がいればテンション調整してもらいながら巻きます。
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ロッドにリールをセットして
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ラインをガイドに通す
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糸を指で軽く挟みながらリールをゆっくり巻いていく
※糸が緩いと、キャスト時に絡みの原因になります。
ステップ⑤:目安の巻き量で止める
スプールの縁(フチ)から約1~2mmほど手前まで巻いたらストップ。
これより多く巻くと、バックラッシュや糸落ちが起こりやすくなります。
便利アイテム(余裕があれば)
・【ライン巻き取り機】
2,000~3,000円ほどで販売。1人でも簡単に巻けます。
・【ラインテンション付きリールスタンド】
テンション調整もできてプロっぽい仕上がりに!
まとめ:自分で糸を巻けると自由度が広がる!
釣りは道具の準備から楽しみのひとつです。
釣太郎では糸巻きサービスは行っていませんが、自分で巻けるようになると釣りの幅が広がります!
初めての方でもこの方法なら失敗しにくく、コストもほぼゼロ。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
ご不明な点は、釣太郎スタッフにお気軽にお声がけください。
ラインの選び方、太さや種類なども丁寧にご案内いたします!


