和歌山の旬の魚

黒潮の恵み、いただきます!和歌山の旬の魚を味わい尽くす旅へ

 

皆さん、こんにちは!

和歌山の潮風を感じながら、このブログを書いています。 。 目の前に広がる太平洋を眺めていると、この豊かな海が育む美味しい魚たちのことを伝えたくてたまらなくなりました!

そう、ここ和歌山は、まさに「魚の宝庫」。 。 黒潮がもたらす恵みは、季節ごとに違う表情を見せてくれます。 。

「和歌山に行ったら、どんな魚が美味しいの?」

そんなあなたの疑問に、地元から愛を込めてお答えします!春夏秋冬、それぞれの季節で絶対に味わってほしい、絶品のお魚たちをご紹介しますね。 。


 

🌸 春(3月~5月):心躍る、生命の始まりの味

 

長い冬が終わり、南からの暖かい黒潮に乗ってやってくる魚たちで、和歌山の海は一気に賑やかになります。 。 春は、新しい生命が芽吹く季節。 。 魚たちも、どこかキラキラして見えるから不思議です。 。

▶ 主役はやっぱり「ケンケン鰹(がつお)」! 春の和歌山と言えば、絶対に外せないのがカツオ!特に、一本釣りで丁寧に釣り上げられた「ケンケン鰹」は、鮮度が命。 。 身がキュッと締まっていて、さっぱりとした味わいは、まさに春そのもの。 。 薬味をたっぷり乗せたタタキでいただけば、口の中に爽やかな風が吹き抜けますよ。 。

▶ 食卓を彩る「桜鯛(さくらだい)」 お祝い事にも欠かせないマダイが、一年で最も美しく、美味しくなるのがこの季節。 。 ほんのりピンク色を帯びた姿から「桜鯛」なんて呼ばれています。 。 お刺身でいただけば、その上品な甘みにうっとり…。 。 塩焼きも絶品です!


 

🌻 夏(6月~8月):太陽の季節に味わう、力強い海の幸

 

日差しが強くなり、海に飛び込みたくなる夏!魚たちも元気に泳ぎ回り、夏バテ気味の体に活力を与えてくれるような、さっぱりとしつつも旨味の濃い魚が旬を迎えます。 。

▶ 銀色に輝く刀「タチウオ」 キラキラと銀色に輝くタチウオは、夏の風物詩。 。 見た目の美しさもさることながら、その味は格別!ふわふわの白身は、シンプルに塩焼きにするのが一番。 。 新鮮なものはお刺身でもいただけますが、これがまた、とろけるような美味しさなんです。 。

▶ 夏の京都は有名だけど…和歌山の「ハモ」もすごい! 夏の味覚の王様、ハモ。 。 丁寧に骨切りされたハモをサッと湯通しした「湯引き(落とし)」は、梅肉でさっぱりと。 。 口の中でふわっとほどける食感は、一度食べたら忘れられません。 。 「ああ、夏が来たなあ」としみじみ感じる瞬間です。 。


 

🍁 秋(9月~11月):食欲の秋!こっくり濃厚な旨味に舌鼓

 

実りの秋は、海の中も同じ。 。 魚たちは冬に備えて体に栄養をたっぷりと蓄え、脂がのってきます。 。 こっくりと濃厚な味わいは、日本酒が好きな方にはたまらない季節ですね!

▶ 春とは違う魅力!「戻りガツオ」 春のさっぱりとした初ガツオとは対照的に、秋のカツオは「戻りガツオ」と呼ばれ、脂がたっぷり!もっちりとした食感と、口の中に広がる濃厚な旨味は、まさに絶品。 。 「カツオってこんなに味が違うんだ!」と驚くこと間違いなしです。 。

▶ 幻の高級魚「クエ」 「クエを食ったら、他の魚は食えん」なんて言われるほどの、幻の高級魚クエ。 。 その旬が、まさに秋から冬にかけて。 。 美しい白身はもちろん、皮と身の間にあるゼラチン質のぷるぷるした部分が最高なんです!クエ鍋なんて、想像しただけでお腹が鳴っちゃいますね。 。


 

⛄ 冬(12月~2月):厳しい寒さが育む、極上の味

 

凍えるような冬の寒さは、魚の身をキュッと引き締め、旨味と脂を最高潮に高めてくれます。 。 この時期にしか味わえない、濃厚でとろけるような味覚のオンパレードです!

▶ 生まれも育ちも、紀州の誇り「生マグロ」 和歌山県・那智勝浦港は、実は「生マグロ」の水揚げ日本一!一度も冷凍されていない生のマグロは、もっちりとした食感と、口の中でとろける上質な脂の甘みがたまりません。 。 これを食べたら、もう他のマグロには戻れないかも?

▶ 冬の味覚の王様「寒ブリ」 冬の魚の代表格といえば、やっぱりブリ!「寒ブリ」と呼ばれるこの時期のブリは、丸々と太って脂が最高潮にのっています。 。 お刺身でいただくのはもちろん、地元では「ブリしゃぶ」も大人気。 。 サッと出汁にくぐらせて、ポン酢でいただけば…もう、言葉になりません!


いかがでしたか?

和歌山には、ここで紹介しきれないほど、たくさんの美味しい魚たちがあなたを待っています。 。 旅の計画を立てるなら、ぜひ「旬の魚」をテーマにしてみるのも楽しいですよ。 。

次に和歌山を訪れるときは、どのお魚を食べてみたいですか?

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