魚を冷やすなら真水氷より「海水を凍らせた海水氷」!
釣太郎の海水氷(1kg200円・3kg400円)が爆発的人気の理由を科学的に解説。
鮮度・旨味・見た目が2割アップする秘密とは?
最初に
釣り人にとって、魚の「締め方」と「冷やし方」は味を左右する最重要ポイント。
同じ魚でも、真水氷で冷やした魚と、海水を凍らせた海水氷で冷やした魚では、
鮮度・色・旨味に明確な差が出ます。
いま、釣太郎の「海水氷(1kg200円・3kg400円)」が爆発的に売れているのは、
まさにその“違い”を体感する釣り人が増えているからです。
なぜ海水氷で冷やすと美味しくなるのか?
その秘密は、塩分と温度の関係にあります。
真水は0℃で凍りますが、海水は約-2℃〜-3℃で凍るため、より冷却効果が高いのです。
つまり、
「海水氷=真水より冷たいのに、魚を傷めにくい」
という理想的な冷却状態を作れるわけです。
海水氷が真水氷より優れている3つの理由
① 浸透圧が魚の細胞を守る
真水に魚を入れると、浸透圧の差で体内の水分が流出し、
身が白く濁ったり、筋肉が緩むことがあります。
一方、海水氷なら魚体とほぼ同じ塩分濃度(約3%)。
浸透圧が均衡し、身が締まり・透明感が維持されます。
② 冷却温度がちょうどいい
海水氷は-2℃〜-3℃と「冷たすぎない」ため、
魚の筋肉繊維を壊さず、ドリップ(旨味成分)の流出を防ぎます。
真水氷のように「表面だけ急冷して中がぬるい」という状態にならず、
全体を均一に冷やせるのが最大の強みです。
③ 塩のコーティングで酸化防止
海水中の塩分が魚体を薄くコーティングするため、空気に触れにくくなり、
酸化(=生臭さ)を抑えます。
特にアジ・サバ・カツオなど、酸化しやすい青魚ほど効果絶大。
冷やした後も「光沢」「鮮度」「香り」が長持ちします。
釣太郎の海水氷が選ばれる理由
釣太郎の海水氷は、黒潮の海水をそのまま凍らせた天然素材。
工場精製水ではなく、和歌山の海から汲み上げた海水そのままを使用しています。
つまり、「自然の塩分」「黒潮のミネラル」がそのまま凝縮。
そのため、魚が最も自然な状態で冷却され、見た目も味も2割美味しくなると評判です。
価格も良心的。
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海水氷(1kg):200円
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海水氷(3kg):400円
釣り人の9割以上がリピーターになるほどの人気ぶりです。
海水氷 vs 真水氷 比較表
| 比較項目 | 海水氷 | 真水氷 |
|---|---|---|
| 冷却温度 | 約-2℃〜-3℃ | 約0℃ |
| 浸透圧 | 魚体とほぼ同じ | 大きく異なる |
| 身の締まり | 弾力を保つ | ゆるみやすい |
| 色つや | 保持される | 白濁しやすい |
| ドリップ | 少ない | 多く出る |
| 臭み | 抑えられる | 出やすい |
| 保存性 | 長持ち | 劣化しやすい |
使用のコツとおすすめシーン
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クーラーの底に海水氷を入れ、上から魚を順に重ねる
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氷水が溶けてもそのまま使用OK(真水のように溶け水を捨てない)
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夏場は「3kgタイプ」がおすすめ(1日持続)
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アオリイカやサバ・アジ・タイなど、全魚種に対応
実際に使った釣り人の声
「同じサバでも、真水氷と海水氷で見た目が全然違う!」
「アオリイカが透き通ったまま持ち帰れた」
「魚を洗った時のツヤがすごい。もう真水には戻れない。」
口コミからも分かるように、一度体験すると違いがはっきり分かるレベルです。
まとめ
海水氷は、単なる“氷”ではなく、魚の美味しさを最大限に引き出す「冷却調味料」。
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身が締まり
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ドリップが少なく
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見た目が美しい
そして何より、食べた瞬間の旨味が違う。
釣太郎の海水氷(1kg200円・3kg400円)は、黒潮の恵みそのもの。
「釣った魚を最高の状態で持ち帰りたい」――
そう思うすべての釣り人に、今最もおすすめです。


