テンヤ釣り

テンヤと呼ばれる仕掛けにエサを固定して使います。
テンヤにエサをつけて、針金でグルグル撒いて固定します。

エサを使いますが、ルアーのように遠投できるのがテンヤ釣りの魅力。
ワインドよりもアタリが多く、ウキ釣りよりも広い範囲を探れる。
使える状況が広い釣り方です。
テンヤの使い方
日没前は棚が深く遠いので、遠投して深く探りましょう。
遠投するほど、引く距離が長くなり広範囲を探れるのもポイント。
エギングタックルで、充分遠投できます!
基本的には遠投して、巻くだけ。
状況に応じて、狙う水深を変えて釣りをすると、釣果がアップします!
ただ巻くだけですが、巻き方が2種類有るので紹介しておきます。
リール巻き

投げてから、リールを巻いて仕掛けを回収してくる方法です。
竿を動かさず、一定のスピードで巻き続けます。
同じタナ(水深)を巻き続けることができる。というのが、メリットです。
ある程度、タチウオがいるタナを絞れてきたときに使うといいでしょう。
竿引き
竿を引きながら仕掛けを回収してきます。
竿で引いた糸ふけ分をリールで巻き取ります。イメージとしてはキス釣りの引き釣りに似ています。
若干狙うタナにはバラつきが出ますが、アタリを感じるには最適の方法です。
現地についてから、タナが絞れるまでは竿引きがオススメ。

