
ヤエン釣りでアオリイカが「乗りやすい」とされるサイズは、
一般的に300g(胴長15cm前後)以上が目安になります。
以下に詳しく解説します。
■ 理由
・小型(100~200g)
小さすぎると活アジを抱いても体力が弱く、
ヤエン投入までに離してしまうことが多いです。
またヤエン針が掛かりにくく、バラシ率も高くなります。
・中型(300~800g)
活アジをしっかり抱え込み、長時間保持するため
ヤエンが入りやすく、最も狙いやすいサイズです。
釣果を伸ばしたい初心者にも理想的。
・大型(1kg以上)
抱きつく力が強く、アジを離さないため
ヤエン成功率は高いですが、
慎重にドラグ調整しないとアジを食い千切ったり
根に潜られたりするリスクが上がります。
■実釣アドバイス
・活アジのサイズは15cm前後がベスト。
小さすぎると大型アオリに一口で食べられ、
大きすぎると小型アオリが抱きにくくなります。
・初秋の新子(150〜200g)は
ヤエンを入れても掛けにくいので、
ウキ釣りやエギングで狙う方が効率的です。
・春の親イカ(1〜3kg)は
ヤエン向きだが、取り込み時のタモやギャフは必須。
★まとめ
・ヤエン釣りが成立しやすいのは300g以上
・狙いやすいベスト帯は300〜800g
・1kg以上は大型狙いでドラグ調整と取り込み対策が重要

