皆さんは魚の生死の判断はどのようにしていますか?
多くの人は、生簀や水槽でひっくり返っていたり、浮いていると
「あ、死んでるな」と判断するでしょう
しかしウニは生きてても浮いてくる場合があります。
なぜそうなるのでしょうか?AIに聞いてみました。

~剥がれただけ~
ウニは基本岩場などに張り付いて生活をしています。
しかしながら、強い潮流や波ではがされる事があります。
特に産卵後や荒天後によく起こるそうで、この場合生きたまま水面に行きつきます。
~空気が入った~
殻に小さな穴があったり、捕獲後水槽に移す際には殻に空気が入ることがあります。
入り込んだこの空気によって浮力が発生し、生きたまま浮いてくることがあります。
この場合、数時間程度待つと自力で沈んでいきます。
~海水の変化~
海水の比重は塩分や温度によって変化します。
大雨後の河口近くや潮の干満で塩分が薄まると、海水の密度が下がり浮力が相対的に増加するため、
軽い個体や空気を含んだ個体は浮きやすくなります。
水温の急変によって体内の水分バランスが崩れ、浮力が増す場合もあります。

