釣り人の皆さん、釣った魚を美味しく持ち帰るための「究極のアイテム」があるのをご存知ですか?
それが、海水氷です。ただの氷と侮るなかれ、釣太郎ではリピート率99%を誇る大人気商品です。
今回は、なぜ海水氷が「魔法の氷」と呼ばれるのか、その秘密とメリットを徹底解説します。
1. なぜ海水氷は「魔法の氷」と呼ばれるのか
海水氷は、その名の通り、海水をそのまま凍らせた氷です。
このシンプルな氷が、魚を美味しくする驚きの効果を持っています。
① 魚の細胞を壊さず鮮度をキープ 真水は0℃で凍りますが、海水は約マイナス1.8℃で凍結します。
この「真水よりも低い融点」が海水氷の最大のポイントです。
海水氷と真水氷を混ぜると、真水氷は海水氷の冷気でさらに冷やされ、全体の温度が約マイナス1℃からマイナス2℃の極低温を保ちます。
この温度帯が、魚の体液を凍らせることなく、細胞の破壊を防ぎます。
細胞が壊れないため、魚本来の旨味や鮮度を損なうことなく、まるで生きたままのような鮮度を保つことができるのです。
② ヌメリや汚れを素早く洗い流す 海水が溶け出すため、魚の表面のヌメリや血、汚れを素早く洗い流す効果があります。
これにより、魚が酸化するのを防ぎ、臭みの原因となる雑菌の繁殖を抑えることができます。
特にアオリイカなど、デリケートな魚の透明感や美しさを保つのに非常に効果的です。
③ 魚の旨味を最大限に引き出す 海水は魚の体液とほぼ同じ塩分濃度です。
そのため、魚の細胞に急激な浸透圧の変化を与えません。
魚にストレスを与えることなく冷やすことで、死後硬直を緩やかにし、旨味成分が作られる時間を確保します。
これが「刺し身が段違いに美味しくなる」と言われる理由です。
2. 釣太郎の海水氷が大人気の理由
釣太郎では、地元・和歌山の新鮮な海水を汲み上げ、不純物を取り除いてから凍らせています。
- 地元和歌山の新鮮な海水を使用
- 1kg 200円、3kg 400円という手頃な価格
この高品質とコストパフォーマンスの良さが、「一度使ったらやめられない」
「リピート率99%」という驚異的な人気につながっています。
3. 海水氷の使い方と注意点
海水氷は、クーラーボックスに直接入れて使うのが基本です。
- クーラーボックスの底に敷き詰める
- 魚を直接、氷の上に置かない(冷えすぎて身が硬くなるため)
- 魚と氷の間に新聞紙やタオルなどを挟む
このひと手間で、より魚の鮮度を保つことができます。
釣りの釣果をより美味しく味わうために、ぜひ一度釣太郎の海水氷を試してみてはいかがでしょうか。


