和歌山県田辺市の人気釣り場、天神崎。
アオリイカやグレ、チヌが狙える地元屈指のポイントとして知られていますが、実は「ウユニ塩湖」を思わせる絶景が見られる場所としても注目されています。
干潮が生み出す“鏡面世界”
天神崎は干潮時になると広大な岩礁が姿を現し、浅く残った潮だまりがまるで鏡のように空を映します。
無風のタイミングでは雲や夕焼けが水面にくっきり反射し、空と海が一体化した幻想的な光景に。
南米ボリビアのウユニ塩湖を思わせるこの風景は、SNS映え間違いなし。
釣り人だけでなく、カメラマンや観光客が集まる人気スポットになっています。
釣り場がそのままフォトスポット
天神崎は足場が平らで広く、釣りを楽しみながら撮影もできるのが魅力です。
アオリイカ狙いの竿を持ったまま、潮だまりに映る空を背景にシャッターを切る人も少なくありません。
釣りをしない家族や友人と訪れても、撮影タイムが大きな楽しみになります。
ベストシーズンと撮影のコツ
・おすすめ時期:春と秋の大潮。干潮時に岩礁が大きく現れるタイミングが狙い目です。
・時間帯:朝焼けや夕焼けのマジックアワーが特に美しい。
・持ち物:三脚や防水仕様の靴があると撮影が快適。
釣りの合間に潮位表をチェックしておけば、絶景と釣果を両方狙えるチャンスが広がります。
まとめ
南米まで行かなくても、和歌山の天神崎で“ミニ・ウユニ塩湖”体験ができる。
いつもの釣り場が、視点を変えるだけで世界的な絶景に早変わりします。
釣り人も写真好きも、次の休日はカメラ片手に天神崎へ。
海と空が一つになる瞬間が、あなたを待っています。

