釣りで釣果を持ち帰る際や、鮮魚の保冷輸送に欠かせないのが
発泡スチロールBOX(発泡クーラー) です。
軽量で保冷力が高く、氷や海水氷と組み合わせれば
魚の鮮度を長時間キープできます。
今回は、店頭に並ぶ発泡スチロールBOXをサイズ別に詳しくご紹介します。
小型モデル(10〜18リットル)
・10リットル:価格1,350円前後
・14リットル:価格1,500円前後
・18リットル:価格1,750円前後
小型タイプはアジやサバなどの小物釣りに最適。
堤防釣りやサビキ釣りのクーラー代わりとして人気です。
軽くて持ち運びがラクなので、車内や電車釣行にも対応できます。
中型モデル(マダイ・ハマチ用)
・マダイ用:外寸 約80×40×15cm/価格890円前後
・ハマチ用:外寸 約85×37×18cm/価格890〜1,600円前後
タイやハマチなど、40〜60cm級の魚を想定した中型サイズ。
厚みがあるタイプを選べば、氷を多めに入れても安心です。
磯釣りや船釣りの定番サイズとして釣り人から支持されています。
大型モデル(青物・マグロ用)
・青物用:外寸 約92×52×20cm/価格1,750〜2,400円
・ビンチョウマグロ/キハダマグロ用:外寸 約120×40×30.5cm/価格3,900円
ブリやカンパチなど大型青物を狙うならこのクラス。
特にマグロ対応サイズは、船釣りや遠征釣行で活躍します。
分厚い断熱層が氷の持ちを大幅にアップ。
長時間の輸送や遠距離ドライブでも鮮度を守ります。
発泡スチロールBOXを選ぶポイント
・魚種と釣果量に合わせてサイズを決定
・氷の量を確保できる高さを重視
・持ち運びやすさを考え重量と取っ手もチェック
小型は堤防釣り向き、中型は磯や船釣り、大型は遠征・マグロ釣りなど
釣行スタイルに合わせた選択がポイントです。
まとめ
発泡スチロールBOXは
・軽量で持ち運びがラク
・保冷力が高く鮮度を守れる
・価格もリーズナブル
釣り人だけでなく、バーベキューやキャンプ、
生鮮食品の一時保管にも役立ちます。
サイズ・価格を事前にチェックして、
あなたの釣行スタイルにぴったりの一箱を見つけましょう。


