アオリイカ釣りで使われる定番サイズのエギは、3.0号や3.5号です。
しかし秋の新子シーズンになると、小型の2.5号エギを使う釣り人も増えてきます。
では実際に、エギ2.5号で最小どれくらいのアオリイカまで釣れるのか? を解説します。
エギ2.5号の大きさと対象サイズ
・エギ2.5号の全長は約10cm前後。
・重さは約10g前後と軽量。
・水深の浅いシャローや、波止周りでの小型狙いに最適。
このサイズ感から、胴長7〜8cm程度の新子アオリイカでも十分に抱きつくことができます。
実際には、**100g未満(刺身一人前程度)**の極小サイズでもヒット例があります。
実際に釣れる最小クラス
・胴長 6〜7cm ほどの赤ちゃんサイズでもヒット可能。
・ただしこのクラスはリリース推奨。
・食べて美味しいサイズとして狙えるのは 胴長12〜15cm(200〜300g)以上。
小型が抱く理由
秋のアオリイカは成長途中であり、とにかくエサを求めて積極的にアタックします。
2.5号エギは小魚やエビのシルエットに近く、小型イカでも違和感なく抱ける大きさ。
逆に3.5号エギだと、極小サイズは抱きついてもフッキングしにくい場合があります。
注意点とおすすめの狙い方
・極小イカは群れでいるため、入れ食いになることも。
・ただし、あまりにも小さい(胴長7cm以下)は資源保護のためリリース推奨。
・キープするなら、胴長12cm以上を目安に。
まとめ
エギ2.5号を使えば、最小で胴長6〜7cmほどの新子アオリイカまで釣ることができます。
ただし食味や資源を考えると、胴長12cm以上を狙うのがおすすめです。
秋の新子シーズンは小型エギを活用し、効率的に数釣りを楽しみましょう。


