和歌山・南紀エリアは、黒潮の影響を強く受ける日本屈指の釣り場です。
特に秋は水温が落ち着き、堤防から狙える魚の種類が一気に増えるシーズンです。
家族連れのサビキ釣りからベテランの大物狙いまで、多彩な釣りが楽しめるのが魅力です。
今回は「秋の南紀の堤防釣りで人気の魚トップ5」を詳しく解説します。
目次
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第1位 アオリイカ
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第2位 アジ
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第3位 サバ
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第4位 グレ(メジナ)
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第5位 チヌ(クロダイ)
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まとめ
第1位 アオリイカ
秋の南紀で最も人気があるターゲットといえばアオリイカです。
・春の大型に対して、秋は新子(小型)が多く数釣りが可能。
・エギングやアジの泳がせ釣りで初心者でも狙いやすい。
・身が柔らかく、刺身・天ぷら・炒め物など料理の幅が広い。
・堤防沿いに寄ってくるため、手軽に挑戦できる。
秋の南紀を象徴する釣りターゲットです。
第2位 アジ
秋はアジのサイズが安定し、釣りやすい時期です。
・豆アジから小アジへと成長し、唐揚げや南蛮漬けに最適。
・夕方から夜にかけては20cm前後の中アジも回遊する。
・サビキ釣り・ウキサビキ・カゴ釣りなど多彩な釣り方で狙える。
・ファミリーフィッシングに大人気。
秋は脂がのり始め、美味しさも格別です。
第3位 サバ
秋の堤防では、サバの回遊が頻繁に見られます。
・群れで回遊するため、一度釣れ始めると入れ食いになることも多い。
・サビキ釣りやカゴ釣りで狙える。
・新鮮なうちは刺身や〆サバに。焼き魚でも美味しい。
・鮮度落ちが早いため、海水氷でしっかり冷やすことが重要。
引きが強く、子どもから大人まで夢中になれるターゲットです。
第4位 グレ(メジナ)
秋はグレ釣りの好シーズンでもあります。
・堤防周辺にも回遊し、30cm前後が狙える。
・フカセ釣りで人気が高い。
・冬に向けて脂がのるため、食味も良好。
・朝夕のマヅメ時が特にチャンス。
初心者がフカセ釣りを始める入門シーズンにもおすすめです。
第5位 チヌ(クロダイ)
秋はチヌの活性も高まり、堤防でよく狙われます。
・紀州釣り・フカセ釣り・落とし込み釣りなど多彩な釣法に対応。
・警戒心が強いため、仕掛けやエサの工夫が必要。
・釣れた時の引きは強烈で、釣り人を魅了する。
・周年狙えるが、秋は数釣りの好機。
釣りごたえがあり、ベテランに人気のターゲットです。
まとめ
秋の南紀の堤防釣りは、多彩な魚が狙える魅力的なシーズンです。
特にアオリイカ・アジ・サバ・グレ・チヌは、初心者からベテランまで幅広く楽しめる代表的なターゲットです。
朝夕のマヅメを狙えば釣果アップが期待でき、週末の短時間釣行でも満足できるでしょう。
秋の釣り旅や家族でのレジャーに、ぜひ南紀の堤防釣りを取り入れてみてください。


