現状:大蛇行は終息傾向に
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1965年以降に6回確認された黒潮大蛇行ですが(今回を含め)、一度始まると通常1年以上継続しやすい特性があります。今回の蛇行は特に長く、2017年8月から約7年9か月も続いていました
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しかし、2025年5月8日時点では黒潮大蛇行が見られなくなり、この状態が続いていることから、終息の兆しがあると報じられています。
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また、JAMSTECによる2025年6月の長期予測では、「大蛇行からちぎれた渦が再発達したものの、長期的には維持されない可能性がある」との見解が提示されています
解説まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大蛇行の期間 | 約7年9か月(2017年8月〜2025年5月) |
| 現在の状況 | 2025年5月現在、大蛇行は確認されず、終息の兆しあり |
| 予測(2025年6月) | 小さな蛇行は再発達したが、長期的な継続は難しい見通し |

画像ウェザーニュースより引用

