こんばんは 週末店員です。
今回は表題の通りどのような物がいいか検討したいと思います。
まず一番に思いつくのが【オキアミ】
形はエビに似ていますがエビではないんですよねこれが
単純にオキアミと言っても様々な種類がございます。
生・ボイル・加工品等
・生(冷凍生)オキアミ
自然な色・柔らかさ・匂いがあり、食いは抜群。
ただし身が崩れやすく、エサ取り(小魚)にも弱い。
・ボイルオキアミ
塩ゆでされているため白っぽく、やや硬め。
海中で目立ちやすく、大型狙いに強い。
餌持ちも生よりは良い。
・ハード加工オキアミ
特殊加工で身が締められ、針持ち抜群。
エサ取りが多い状況で有効。
・着色オキアミ(赤・黄色など)
視認性が高く、魚に強烈にアピール。
食い渋り時の「変化球」として効果あり。
上記の特徴がございます。
当方がいつも持っていくサシエサはアミノ酸ふりかけの生タイプと集魚剤と混ぜた
生のオキアミです。
時間があれば自作の練餌を作って持っていきます。
準備物はアミエビ(ドリップも使うので真空タイプが〇)小麦粉 香料 天然着色料
※アミノ酸等
作り方はいたって簡単
1.アミエビ(ドリップはきっておく)と小麦粉を混ぜる
2.お好みで香料 天然着色料 アミノ酸を入れる
3.アミエビドリップを少量いれながら混ぜ合わせ好みの硬さに調整する
以上の3ステップで完成です。
難点なのは家の中で作ると匂いで怒られるのとドリップが飛び散らないように
しなければならない事。
エサ取りが多い場合にはボイル ハード加工したもの
食い渋る場合は生タイプ オキアミの殻を取ったもの
カモフラージュを意識するならマキ餌と同色のもの
上記をベースとしマキエワークと合わせて使うことをお勧めいたします。
※アミノ酸ですが過去記事にて紹介しておりますので気になる方は
釣太郎ブログより右下側の検索欄より週末店員のマキ餌こだわり
をチェック マキ餌の事あれこれも載せてます。

