
ティップラン専用として人気の高いエギ王K TRカラー。
今回は、写真にある2.5号(11g)BASICモデルのカラーごとの特徴を釣り人目線で解説します。
1. パープルケイムラ(Z008)
ボディカラー:KEIMURA(ケイムラ)
紫外線を反射して水中で青白く光るケイムラ仕様。
曇天・深場・濁り潮など、光量が少ない状況で存在感を出すカラーです。
特に秋の新子や、春の低活性時にも効果的で、スレたイカにも口を使わせやすい万能タイプ。
2. パープルブルー(Z009)
ボディカラー:BLUE(ブルー)
青系のボディはクリアウォーターや日中の晴天時に強い傾向があります。
特に水色が澄んだエリアでは、自然なシルエットで警戒心を与えにくいのが特徴。
光の反射を利用し、活性の高いイカをテンポよく拾う場面におすすめ。
3. オレンジパープル(Z007)
ボディカラー:PURPLE(パープル)
派手なオレンジ背中とパープル腹で、アピール力とシルエットの安定感を両立。
濁り潮や朝夕マズメ、低光量時にイカの注意を引きつけやすい。
特に秋の荒食いシーズンや、潮が動き出したタイミングでのリアクションバイト狙いに有効。
4. マリアナモンスター(Q85)
ボディカラー:PURPLE(パープル)
背中に紫・腹に黒系を持つシルエット強調型。
大物狙い向けで、深場や夕方~夜間に特に効果を発揮します。
大型アオリイカが警戒心を持ちつつも狩りに出るタイミングで使うと良い反応が出やすい。
5. ドキドキマリン(Q86)
ボディカラー:BLUE(ブルー)
爽やかなブルーとグリーンの組み合わせで、海中でのナチュラル感が抜群。
澄み潮や晴天、イカの警戒心が高い状況で特に効果を発揮します。
スレたイカを騙す最後の切り札としても人気のカラー。
カラー選びの基本的な考え方
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ケイムラ系(パープルケイムラ):光量が少ない・深場・濁り潮
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青系(パープルブルー、ドキドキマリン):澄み潮・晴天・高プレッシャー
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オレンジ系(オレンジパープル):濁り潮・朝夕マズメ・リアクション狙い
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紫系シルエット強調型(マリアナモンスター):大物狙い・深場・低光量時

