夜釣りで大活躍する「デンキウキ」。
アジやサバ、チヌ、アオリイカなど、暗い海面でもアタリが見える便利アイテムです。
しかし、釣具店でよく聞かれるのがこの質問。
「デンキウキの電池って、長いの?短いの?どっちを買えばいいの?」
実は、デンキウキに使うリチウム電池には2種類あります。
ここでは釣り初心者でも迷わず選べるように、写真付きでわかりやすく解説します。
🔋 デンキウキ用リチウム電池は2種類
デンキウキの電源に使われるのは、主に以下の2種類です。
-
BR425(短いタイプ)
-
BR435(長いタイプ)
この違いを知らずに購入すると、ウキに合わず使用できないことがあります。
🎣 棒ウキは「長いタイプ」BR435
棒ウキ(ロングタイプのデンキウキ)は、浮力が大きく、長めの電池を必要とします。
そのため、**BR435(長い電池)**を使用するのが基本です。
-
対応ウキ:チヌ釣り用棒ウキ、アジ釣りの遠投デンキウキなど
-
メリット:点灯時間が長く、遠くからでも見やすい
🎣 円錐ウキは「短いタイプ」BR425
一方、円錐型のデンキウキはコンパクトなため、**BR425(短い電池)**を使用します。
-
対応ウキ:防波堤で使う小型電気ウキ、エギングの電気ウキなど
-
メリット:小型で軽量、ウキのバランスを崩しにくい
💡 釣具店で迷わないためのポイント
釣り初心者が最も迷いやすいのが「ウキに合う電池のサイズ」。
今回のように、店頭POPで「棒ウキ=BR435」「円錐ウキ=BR425」と表示されていれば一目でわかります。
もしわからない場合は、
-
ウキのパッケージに記載された型番を確認する
-
店員に「このウキに合う電池はどれ?」と聞く
これで間違いを防げます。
✅ まとめ
-
デンキウキ用リチウム電池は 2種類(BR425・BR435)
-
棒ウキ=BR435(長い電池)
-
円錐ウキ=BR425(短い電池)
夜釣りの必需品「デンキウキ」は、正しい電池を選ぶことで最大限の性能を発揮します。
釣行前には必ず確認し、予備電池も準備しておくと安心です。


